「にちようチャップリン」8月決勝大会

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『にちようチャップリン』とは

テレビ東京の『にちようチャップリン』は、題名通り毎週日曜日の夜に放送されるネタ見せコンテスト番組だ。

出演者や観客が出場芸人たちのネタを採点し、年末のグランドチャンピオン大会出場者を決めるシステムになっている。その出場者1組を決める8月の決勝大会に出場した芸人たちは、アインシュタイン・アキナ・アジアン・井下好井・ストレッチーズ・我が家の6組だった。

アインシュタインの稲田直樹

月間の大会とはいえ、それぞれの週で高得点を獲得した芸人たちだけに、みんな安定した面白いネタを披露していた。その中で8月のチャンピオンに選ばれたのが、出場者最高の96点を獲得したアインシュタインだ。

個人的にはアキナのコントネタも抜群に面白かったので、彼らが選ばれなかったのは少し残念だが、アインシュタインも漫才コンビとしての質が高く高得点を獲得したのも納得出来る。

アインシュタインのボケを担当する稲田直樹は、その薄毛三日月顔と病的皮膚色のインパクトが強すぎて、醜男というよりもはやフリークス的キャラである。

以前自身でも言っていたが、本人にしろ相方にしろ笑いにするには扱いを持て余すようなキャラだ。何かの番組で松本人志が稲田を「見た目が怪物なのに、芸が達者なためキャラを損なっている」と評していたが、そこは少し微妙な所だろう。

稲田があの見た目のままの怪物キャラを演じても、今のところ視聴者に受け入れられるのは難しそうだ。幸い漫才の技量が高いコンビなので、まずは芸を磨いてから視聴者が稲田に慣れるのを期待すべきだろう。

特異なキャラなのでそこを最大限活かしたいところだが、まず視聴者・観客に受け入れられなければ逆効果に終わってしまう。芸人のキャラつくりの難しさである。

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