2018-10

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サッカーの話題

サッカー日本代表史 4. 冬の時代

「冬の時代」と呼ばれる長い低迷期に突入した日本代表。アジアの厚い壁に阻まれ、W杯どころか五輪出場からも遠ざかり、エース釜本邦茂は代表を引退、期待の奥寺康彦もドイツに旅立っていった。だがW杯予選の韓国戦で木村和司のFKが炸裂、夢へ一歩近づいたかに思えた。
映画の人

史上最低の監督 エド・ウッド

史上最低の監督と呼ばれるエド・ウッドは、1950年代、主に低予算のスリラーやSFの自主映画を撮ってい男。映画に対する姿勢は大真面目なのに、実際の出来上がりはツッコミ満載。だが何があってもへこたれず、その奇妙で倒錯した楽観主義が愛される理由だ。
サッカーの話題

サッカー日本代表史 3. クラマーの申し子たち

代表強化に行き詰まった日本蹴球協会は、ドイツからデッドマール・クラマーをコーチとして招聘。来日したクラマーは情熱と信念を持って指導にあたり、日本サッカー界に変革をもたらした。そして日本はメキシコ五輪で銅メダル獲得の快挙を達成、釜本邦茂が大会得点王に輝く。
サッカーの話題

サッカー日本代表史 2. 激闘、日韓戦

終戦後、日本サッカーは国際舞台に復帰。FIFAへの再加入を許されると、Wカップ・スイス大会の予選に参加することになった。だがその日本の前に立ちはだかったのが、反日政策をとる李承晩政権の韓国。敵対心丸出しで挑んでくる隣国のライバルに、日本は苦戦を強いられる。
サッカーの話題

サッカー日本代表史 1. ベルリンの奇跡

サッカー日本代表の黎明期と、FIFA加盟からベルリンオリンピック参加決定に至るまでの物語。そして運命のスウェーデン戦が開始、世界の強豪に圧倒され、前半を0-2とリードされる日本だが後半に反撃。「ベルリンの奇跡」と呼ばれた逆転劇は、世界を驚かせた。
スポーツ

昭和の人気横綱 輪島大士さん死去

第54第横綱として昭和の大相撲界で活躍した輪島大士さんが亡くなられていたことが分かった。死因は下咽頭がんによるものとされている。学生相撲出身としては唯一の横綱で、北の湖と共に輪湖時代を築き14回の優勝を果たした。性格は豪放磊落であり、・・・
日本映画

黒澤明「隠し砦の三悪人」「天国と地獄」

『隠し砦の三悪人』は黒澤映画の中でも娯楽性の高い作品で、ジョージ・ルーカス監督『スターウォーズ』に大きなインスピレーションを与えた映画として知られている。黒澤自身が戦時中に作った『虎の尾を踏む男たち』をスケールアップしたような作品で、・・・
スポーツ

アスリートの魂「石川遼 27歳の告白」

今回のNHK『アスリートの魂』では、プロゴルファー石川遼を取り上げていた。現在選手会会長もめる石川遼だが、ツアープレーヤーとしてスランプのまっただ中にいる。番組では石川選手に半年間密着していたが、スランプから抜け出すため悪戦苦闘を繰り・・・
外国映画

スピルバーグと大ヒット映画「 E.T. 」

少年時代に両親の離婚を経験したスピルバーグは、内向的な性格ゆえに寂しさを空想で紛らわしていた。その話し相手となった想像上の生き物が『E.T.』のキャラクターの元となっている。それを脚本のメリッサ・マティスンが感受性豊かな物語に仕立てた作品。
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