「アメトーーク!」ありがとう品川

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『どうした品川』以来6年ぶりの品川裕フィーチャー特集。ひな壇トークに自信のない芸人たちが、裏回し名人品川に救われたエピソードを語る回だった。

この番組で語られていたように品川裕は技術もあるし頭の回転もよく、現場の空気が読める有能な芸人だ。だが一方で、嫌われ者芸人の代表とされ生意気・出しゃばり・野心家、とみられがちなパーソナリティーで好感度を低くしている芸人である。


有吉にお喋り糞野郎と名付けられた時の反応で少し反省したのか、今では丸くなってひな壇芸人として馴染んでいる。それでも好感度は上がっていないが、開き直って笑いに変えているのは流石にしぶとい。

意外だったのは、品川が中学生世代に名前を知られていなかったことだ。アンケートをした中学生の2/3が品川に無関心だったのは、SNS世代ということもあるが彼をゴールデン枠の番組で見かけることが少ない事の結果だろう。好感度低い芸人の可哀相な現実である。

もう1人の好感度低い芸人といえばキングコング西野だが、こちらの方は炎上の話題しかない困ったちゃんだ。とにかく芸人のくせに笑いに興味がなく、センスもないのに自尊心だけは一人前だ。

自分にひな壇トークの才能がないからといって、その仕事を避けるなんてどうなんだろう。始めからひな壇トークが得意な芸人などいないだろうし、いろいろ揉まれて身に付けるのが芸なのではないか。キングコングはスタートが恵まれていただけに、返って努力を怠るようになってしまったのだろう。

そういえば先日、相方の梶原がユーチューバーになると宣言していたが西野もこの前、芸人引退を発表していたような気がする。ということは、キングコングは解散ということになるのだろうか。まあどうでもいいが。

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