昭和の人気横綱 輪島大士さん死去

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第54第横綱として昭和の大相撲界で活躍した輪島大士さんが亡くなられていたことが分かった。死因は下咽頭がんによるものとされている。

学生相撲出身としては唯一の横綱で、北の湖と共に輪湖時代を築き14回の優勝を果たした。性格は豪放磊落であり、派手な私生活で知られていた。翌年の税金が払えなくなるほど給金や賞金を使いまくり、報奨金制度見直しのきっかけを作ったといわれる。

横綱引退後親方として花籠部屋を継承したが、年寄り株を担保にしてお金を借りたことが問題となり相撲協会から厳罰を受け結局廃業を余儀なくされた。その後プロレス界入りしたが、なじめずにいまひとつ活躍出来なかったようだ。

色々な面で型破りな人物だったが現役引退後はそれが悪い方に出て、かつての大横綱としては寂しい晩年となった。享年70歳だった。

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