2018年10月一覧

映画と自動車

日本映画で車が印象的に使われている映画ということなら山田洋次監督・高倉健主演による『幸せの黄色いハンカチ』がある。国内の映画賞を総なめにしたロードムービーの名作で武田鉄矢が運転するマツダ・ファミリアの赤いボディーが北海道の大地に映えている。

小津の魔法使い

『お茶漬けの味』を見ていて、笠智衆がまだ若かったんだということに気がついた。この作品の翌年1953年に公開された名作『東京物語』における老いた父親の印象が強く、もっと年がいっている印象だった。『お茶漬けの味』公開時の笠智衆は48歳で、・・・

「全国アホ・バカ分布考」

この本は関西の言葉アホと関東の言葉バカとの境界線を知りたいという番組への依頼から誕生し、学術的にも高い評価を受けた本で番組自体も数々の放送賞を受賞している。方言には蝸牛考という説があり、調査でそれを立証、アホ・バカ分布図を作ろうという内容だ。

映画の中の鉄道と列車

毎年10月14日は鉄道の日だそうだ。大正10年に鉄道開業50周年と、鉄道博物館が開館したのを記念して制定されたということなので歴史は古い。ということで、やや強引ではあるが、鉄道や列車が印象的に扱われている映画をいくつかここに挙げてみたい。

昭和の人気横綱 輪島大士さん死去

第54第横綱として昭和の大相撲界で活躍した輪島大士さんが亡くなられていたことが分かった。死因は下咽頭がんによるものとされている。学生相撲出身としては唯一の横綱で、北の湖と共に輪湖時代を築き14回の優勝を果たした。性格は豪放磊落であり、・・・

映画「カメラを止めるな」

面白いと評判になっていた上田慎一郎監督『カメラを止めるな』をようやく見ることが出来た。最初ゾンビ映画の撮影が進んでいくものの、なんだか違和感が。いったん物語は振り出しに戻りそこから怒濤の展開へと突入してゆく。低予算でもアイデアとやる気・・・

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