サッカーニュースあれこれ

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1日過ぎたが、11月11日には様々な記念日があり、サッカーの日もその一つだ。サッカーが11人対11人で試合をするという理由で、スポーツメーカーミズノが制定したそうだ。

というわけで、最近の代表およびJリーグのニュースを幾つか。

なでしこジャパン今年最後の国際試合

11日に行なわれたノルウェー代表との国際親善試合は、なでしこジャパンが4-1と見事勝利を収めた。岩淵・横山・籾木と前線の選手がきっちり点を取り、今年のU-20W杯優勝メンバー長野・宮沢も活躍を見せ世代融合も順調に進んでいるようだ。

司令塔坂口の怪我による戦線離脱が長引きそうなので来年のフランスW杯に間に合うかどうか微妙なところだが、高倉監督のもと戦える戦力が揃ってきたと言える。リオ五輪予選敗退の雪辱を果たすべく、なでしこジャパンの復活を期待したい。

鹿島アントラーズ、AFCチャンピオンズリーグ2018制覇

鹿島アントラーズがイランのペルセポリスをホーム&アウェイ2試合合計2-0で下し、ACLを制覇した。日本のクラブとしては、去年の浦和レッズに続き2年連続の栄冠だ。鹿島は今年の12月12日からUAEで開催されるクラブW杯出場権を得て、第1回戦に勝利すれば2回戦に欧州チャンピオンズリーグを制覇したレアル・マドリードと対戦する可能性もあるので非常に楽しみだ。

ちなみにクラブW杯は次回から4年に一回の開催になることが伝えられていたが、はたしてどうなるか現在は流動的な様子だ。

日本代表森保監督、キリンチャレンジカップに向け招集メンバーを発表

11月16日のベネズエラ戦、20日のキルギス戦に備えた代表メンバーが発表された。新しく代表に選ればれたのが、FW鈴木優磨(アントラーズ)・北川航也(エスパルス)DF山中亮輔(マリノス)の3名。外れたのは小林悠(フロンターレ)浅野拓磨(ドイツ・ハノーファー)そして負傷療養中の長友佑都(トルコ・ガラタサライ)だが、このたびのW杯で活躍したアントラーズのDF昌子は未だ呼ばれていない。

この親善試合のあとは年明けすぐの1月5日に開催されるアジアカップに臨むことになり、こちらの活躍も期待したい。ただアジアカップに優勝してもコンフェデレーションズカップが廃止となったので、世界の強豪国と戦うチャンスが無くなったのは残念だ。

川崎フロンターレ、2018Jリーグ優勝

今季のJリーグは、川崎フロンターレがサンフレッチェ広島との最大勝点差13をひっくり返し大逆転優勝を果たした。Jリーグ優勝は昨季に続き2年連続2回目、勝点13差からの逆転は14年ガンバ大阪の14差に続く史上2位の記録である。

ちなみにJ2リーグ、レノファ山口は最終節を残し現在9位。すでにJ1昇格プレーオフがある6位以内の可能性は無いが、あわやJ3降格の危機に陥った昨季に比べJAF前技術委員長の霜田監督を迎えて大健闘だったと言ってよいだろう。今季加入したFWオナイウ阿道は現在22得点でラキング2位だが、1位のアルディージャ大前とは2点差だ。最終節の結果次第では、まだ彼にJ2得点王の可能性が残っている。

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