アメコミのレジェンド スタン・リー氏死去

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アメコミヒーロー生みの親

米マーベルメディア名誉会長で『スパイダーマン』『アイアンマン』『X-メン』などのアメコミヒーロー生みの親として知られるスタン・リー氏が12日に病院で亡くなった。享年95歳。

スタン・リーはマーベルコミック編集長であった1960年代に、設定・脚本を担当してスーパーヒーローを次々と世に送り出している。

ライバル誌DCコミックの『スーパーマン』や『バットマン』が完全無欠のスーパーヒーローとして描かれていたのに対し、スタン・リーの生み出したヒーローたちは仲間との葛藤や悩みを抱えた人間的な存在として描かれ、業界に新風を吹き込み現在の隆盛を築く基礎となった。

スタン・リー氏はかなりアクの強い人物だったようで、共同でヒット作を生み出していた作画家のジャック・カービーやスティーブ・ディッコとは喧嘩別れをしている。カービーはライバルのDCコミックに移ると、スタン・リーを彷彿とさせるような悪役を作品に登場させたほどだ。

一連のマーベル映画では、意味も無くヒーローに絡むサングラスの老人としてカメオ出演していた。

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