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貴ノ岩、付け人暴行事件で引退

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貴ノ岩引退と貴乃花

巡業中の千賀ノ浦部屋で起きた付け人暴行事件は、騒動を起こした貴ノ岩自らが相撲界を辞めるという結末になってしまった。暴力という行為は決して許されるものではなく、貴ノ岩が処罰を受けるのは当たり前だが、引退という結果は非常に残念だ。

貴ノ岩の引退に当たり、前親方の貴乃花こと花田光司氏が今回の騒動についてどう思うかテレビの取材に答えていたが、他人事みたいな口調に呆れてしまった。花田氏は引退会見前、貴ノ岩から携帯に電話があったそうだが無視したと言っている。

千賀ノ浦親方からも花田氏に電話があったが「私の出る幕ではありません」と我関せずだったようだ。なんだかひどく冷たいな。2ヶ月まで弟子だったのだから、元親方の花田氏にも責任があるだろう。もっと優しく受け止めてやれよ。まあ、乱暴者の貴ノ岩には散々手を焼かされたのは解るけどね。

貴乃花の矛盾

そして貴ノ岩に会うかという問いかけに「いや10年はダメですね、来ても帰します」と答えている。いや、そもそも貴ノ岩が引退に追い込まれたのは花田氏にも一旦の原因があり、自分が分かっていないのも程がある。

しかも千賀ノ浦親方が優しいから貴ノ岩を抑えられなかったみたいなことも言っている。無理矢理弟子を引き取ってもらった恩があるのに、それは失礼すぎるだろう。

この一連の騒動は日馬富士による貴ノ岩の暴行事件から始まっているが、当時の貴乃花親方も刑事告訴の前になんで話し合いが出来なかったのだろう。

暴力を振るった日馬富士に厳罰を求めるのは当然だが、引退まで追い込む必要があったのだろうか。そのことがブーメランみたいに貴ノ岩に跳ね返って今回引退を余儀なくされた訳だが、もっと妥当な解決方法もあったように思う。

花田氏は現役時代ガチンコ相撲であそこまでの実績を残せたのは大したものだが、引退後の指導者又は協会組織の一員としては不適格者としか言い様がない。

以前部屋の稽古で弟子の背中を竹刀で思いっきり引っ張たいていた映像を見た記憶があるが、あれは暴力じゃないのか。しかも前から貴乃花部屋には暴力が蔓延していたという噂もある。だとしたら、言うことが都合良すぎるだろう。

哀しきスモウマシン

コンピューターがいくら凄くてもプログラムされたことしか実行しないのと同じで、相撲ロボットの花田氏は人を動かしたり指導したり出来ない。

頭のCPUには1と0の組み合わせしか無く、人間の機微など解りようがないのだ。限られた範囲の味方センサー反応域から外れるとたちまち敵と認識し、攻撃するか切り捨ててしまう性なのだろう。

周りの人は誰も幸せにならず、近づく者は皆傷つけてしまう疫病神。それが哀しきモンスター、スモウマシン貴乃花である。

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