2019-01

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外国映画

キューブリックの「時計じかけのオレンジ」

近未来のロンドンを舞台に退廃的バイオレンスと国家統制の不条理さをビジュアルにより刺激的に描いた作品である。『博士の異常な愛情』『2001年宇宙の旅』と並び、キューブリックのSF3部作と呼ばれることもある。ちなみに“時計じかけのオレンジ”・・
外国映画

キューブリックの「博士の異常な愛情」

東西冷戦真っ只中の世界情勢を背景にしたブラック・コメディー。核戦争の恐怖が現実的だった時代の危機的雰囲気を受け、米ソ冷戦の危うさや愚かさを喜劇的に描く、キューブリックの反戦作品。ピーター・セラーズが、ストレンジラブ博士など三役を演じている。
映画の話・人物

第91回 米アカデミー賞 ノミネート発表

22日アメリカの映画の祭典、アカデミー賞の各賞候補が発表された。作品賞にノミネートされたのは『ROMA/ローマ』『グリーンブック』『ブラック・クランズマン』『ブラックパンサー』『ボヘミアン・ラプソディ』『アリー/スター誕生』『女王陛下の・・
サッカーの話題

「砕かれたハリルホジッチ・プラン」

『砕かれたハリルホジッチ・プラン 日本サッカーにビジョンはあるか?』はワールドカップ直以前で日本代表監督を解任されたハリルホジッチについて、戦術を中心に彼の実績を評価しようとする本である。出版はWカップ直前の5月。著者は当初ハリルの解任・・
サッカーの話題

サッカー日本代表史 21. ザッケローニ時代(前編)

アルベルト・ザッケローニが日本代表監督に就任。年明けのアジアカップ・カタール大会では、幾多の激戦を乗り越えて決勝に進出する。そして最後は李忠成の劇的ボレー弾で、2大会ぶりの栄冠を手にした。ロンドン五輪世代も始動、5大会連続出場への予選に臨む。
外国映画

ジョージ・ミラー「マッドマックス 怒りのデス・ロード」

このシリーズを通して作られたのが、核戦争で現出した荒涼とした近未来という世界だ。映画では最新のVFX技術で荒涼とした世界をリアルに描き出し、常識外れのカーアクションが全編通じて繰り広げられる。アクション描写の8割が、実写撮影というのが凄い。
サッカーの話題

サッカー日本代表史 16. ジーコ時代(前編)

トルシエのあとジーコが代表の新監督に就任。ジーコは選手の自主性を重んじたブラジル流の指導を行うが、それが却ってチームに戸惑いをもたらし、海外組と国内組の不協和音も聞こえた。それでもアジアカップ中国では日本は死闘を乗り越え、大会連覇を達成する。
サッカーの話題

サッカー日本代表史 13. トルシエ時代(前編)

自国開催のWカップ大会に向け、フィリップ・トルシエ監督を招聘。”フラット3”の戦術を掲げたトルシエは、小野、高原、稲本らの「黄金世代」を指導、ワールドユース準優勝という快挙を達成する。シドニー五輪もベスト8に勝ち上がるが、その采配には疑問符が。
サッカー人

元日本代表、中澤祐二と楢崎正剛が現役引退

横浜F・マリノスのディフェンダー中澤祐二(40)と、名古屋グランパスのゴールキーパー楢崎正剛(42)が2018シーズンでの現役引退を発表した。中沢は選手歴22年楢崎は24年という超ベテランたちで、Jリーグ及び日本代表でも活躍してきた名・・・
テレビ番組

「おっさんずラブ」一挙放送

『おっさんずラブ』正月一挙放送を見た。恋する二人のすれ違いとか、失って気づく本当の愛とか、もう王道の恋愛ドラマだな。ただ主役もヒロインも男というボーイズ・ラブの世界なんだけど。普通の男同士の真剣な恋愛を描いているのが面白いよね。コメディ・・
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