アジアカップ2019 UAE大会開幕

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1月5日、中東UAEでアジアカップが開幕した。ザッケローニ率いる開催国UAEがバーレーンと引き分け、前回優勝国のオーストラリアがヨルダンに敗れるなど早くも波乱が起きている。

日本も森保ジャパンの攻撃を引っ張ってきた中島翔哉と、果敢な守備が期待された守田英正が怪我で離脱するなど不安要素がある。しかし代わりの乾貴士選手と塩谷司選手は森保ジャパン初招集とは言え、その実力は証明済みだ。

日本(FIFAランク50位)のグループリーグ初戦は9日、トルクメニスタン(同127位)を相手に相手に行なわれる。続く2戦目オマーン(同82位)に3戦目ウズベキスタン(同95位)とランキングでは明らかに格下相手との戦いになるが、真剣勝負の場で決して油断は出来ない。日本も気を緩めず戦って欲しい。

アジアカップを放送するテレビ朝日の特集番組で、中島・南野・堂安の若手3人を新BIG3と呼んでいたが違和感を禁じ得ない。この3人は親善試合で活躍しただけで、A代表の公式戦ではまだBIGと呼ばれる程の実績を残していない。やたらと若手を持ち上げて、スターを粗製乱造しようとするマスコミの悪い癖だ。

そもそも前の世代、本田・香川・岡崎を今までBIG3と呼んでたかい。まるで新BIG3と呼びたいが為の、旧BIG3に対する扱いだな。彼ら若手の活躍を支える、センターフォワード大迫にも失礼だろう。この3人の活躍は、万能フォワード大迫がいてこそなのに。こんなマスコミが選手たちを勘違いさせて、駄目にしているケースもままあるような気がする。若手選手たちの真価を見定めるのは、まずこのアジアカップが終わってからだ。

それはともかく中島の離脱は痛い。でもポジティブに考えれば、違う攻撃の組み合わせを試す絶好のチャンスかもしれない。いつもベストメンバーが組めるとは限らないし、他の選手の可能性も確かめた方がいいしね。特に初戦のトルクメニスタン戦は明らかに力の差があるので、丁度良い機会じゃないだろか。

長友によれば、アジアカップは「ロケットのような速さでステップアップさせてくれる大会」だそうだ。もちろん日本代表には優勝を目指して欲しいが、新しい選手たちの成長も楽しみにしたい。

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