G/L最終節 日本対ウズベキスタン

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アジアカップFグループ、日本の最終節の対戦相手はウズベキスタンだったが、日本が見事2-1と勝利を収めた。先制点を許した場面では上手く相手に抜けられて、少し不安を感じさせるものだった。しかしすぐさま武藤嘉紀のヘディンで追いつき、後半には塩谷司の鮮やかなミドルシュートも決まって見事な逆転勝利だった。

点を決めた武藤と塩谷も良かったが、足の速さを見せた伊東純也や果敢に切れ込んでいった室屋成のプレーも素晴らしく収穫の多い試合だったと思う。期待された乾貴士は後半ミスも多く、いまひとつだったかな。追加招集でこの暑さにまだ慣れていないのかも知れないが。

1戦2戦の試合内容は決して良くは無かったが、グループ1位を決めたのはやはり地力に勝っていたからだろう。相手が守りを固めてくるアジアの戦いでは難しい試合もあっただろうが、内容はともあれ3連勝出来たのは上出来だと思う。

なんと言っても主力を休ませられたし、それで1位突破も決めれたのは大きい。おかげで前回優勝国のオーストラリアや開催国UAE、それに何かと面倒くさい韓国とは別の山になったのはラッキーだった。特に今韓国との間には問題が起こっているし、試合をしたら必要以上に絡んできそうで鬱陶しいからね。

決勝トーナメント1回戦の相手はE組2位のサウジアラビア。21日の日本時間夜8時に試合が行なわれる。

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