Aカップ決勝T 日本対サウジアラビア

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アジアカップ決勝トーナメント一回戦は、日本がとうにかサウジアラビアを1-0と打ち破り準々決勝進出を決めた。試合開始時間がグループリーグの時より早く、非常に暑い中での戦いで選手たちの動きも重かった。0-0という状況が続いていたら日本も危なかったかも知れないが、前半の20分という早い時間に点が入り守備に集中できたのはラッキーだった。

もっともこの先制点はラッキーだけではなく、サウジのセットプレーの穴を見抜いていたから生まれたものだ。得点の場面では冨安がフリーになっていたが、柴崎のコーナーキックも正確だった。とにかく冨安の代表初ゴールは色々な意味で良かった。このあと日本にはチャンスらしいチャンスもなく、耐える時間が多かったがこの暑さの中よく踏ん張ったと言えるだろう。

明らかにサウジの方が動きが良く、相手シュートの不正確さに助けられた面もあるが勝ち切ったという結果が重要だ。なんかえらく選手のプレーや監督の采配を腐しているライターもいるようだが、短期で試合が続く中こんな試合もあるだろう。

チームのコンディションが悪い中、勝ったことに自分は日本代表の地力の強さを感じた。選手交替が遅いという意見もあったが、延長戦も考えられる状況では慎重にならざるを得なかっただろう。

次の試合は準々決勝となる24日のベトナム戦。FIFAランクは102位と明かな格下だが、波に乗ってるなという雰囲気もあるので侮れない。向こうだって負けて同然の気持ちでぶつかって来るだろうから、足許を掬われないよう油断せず戦って欲しいものだ。

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