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アジアカップ ベスト4出そろう

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今、世間ではテニス全豪オープンで活躍する大坂なおみの方に関心がいっているだろうが、当ブログでは日本が低調な戦いを続けるアジアカップの話題を。

アジアカップは25日までに準々決勝が終わり、ベスト4に勝ち進んだのは日本・イラン・カタール・UAE。この中ではイランが飛び抜けて強く、5試合を戦って12得点を記録し未だ失点は0という安定ぶり。

それに比べ28日に準決勝を戦う日本は、8得点の3失点と数字だけでも明らかに劣勢だ。日本の戦いは初戦から低調で、余程気合いを入れてイランに挑まない限り簡単に負けてしまうだろう。

カタールは普通にいいチームで、準々決勝は韓国を相手に互角以上の戦いをしていた。決勝点となったアブドゥラジズ・ハテムの地を這うようなミドルシュートは、たまたまとしても見事で勢いを感じる。一方韓国もすぐ後同点弾を決めたかと思えたが、オフサイド判定で取り消されその後もカタールのゴールを割れずベスト8で大会を去って行った。

酷い試合だったのはUAE対オーストラリア戦。オーストラリアは高さとパワーだけのサッカーから脱却しようとしているが、どうも上手くいっていないようだ。一方去年の10月にザッケローニが監督に就任したばかりの開催国UAEだが、試合運びは洗練されているとは言い難いチームである。

試合はオーストラリアが、DFミロシュ・デゲネクのGKへの不用意なバックパスから失点。試合は1-0で終わり、そのミスが勝負を決めることとなった。日本も吉田の不用意なGKへのバックパスからピンチを招いたが、この時は事なきを得ていて単純に運が良かったと言わざるを得ない。

失点の後攻勢を強めたオーストラリアに対し、UAEは露骨な時間稼ぎに出る。ちょっとコンタクトしただけでグラウンドをコロコロ転げ回り、そのためアディショナルタイムが10分近くになってしまった程だ。試合終了後には両チームの選手が倒れ込む程で、死闘を繰り広げたと言えば聞こえは良いが単にラフな試合だったとしか思えない。

このベスト4の中では、やはりイランが一枚頭抜けている。それに次ぐのが堅守を誇るカタールで、日本は3番目というところだろうか。UAEはチームとしてまだ粗いが、ホームのアドバンテージはあるだろう。

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