アジアカップ決勝 日本対カタール

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アジアカップUAE2019は、カタールが初優勝を果たし大会は終了した。日本はカタールに1-3と完敗、5度目の決勝戦で初めて優勝を逃した事になる。日本の敗戦は残念だが、Wカップ自国開催を控え強化を進めていたカタールが一番強いチームだったと言うことだ。無失点を続けていたカタール相手に、1点入れただけでも良しとするべきだろう。

カタールは中東らしからぬ組織だったチームで、選手たちもよく動き日本が苦しんだのも当然だった。それでも互角の勝負は繰り広げていたと思うが、前半の12分にアリのバイシクルシュートで先制点を取られたのは痛かった。あの場面、吉田はシュートコースを切っていたのだろうが、もう少し厳しい対応は出来なかったのだろうか。そのあと権田の反応も遅れ気味だったが、その当たりの守りに課題が多いように思える。

その後の2失点も吉田が絡んでいる。あのハンドなあ~、不可抗力かも知れないが避けられたような気もする。吉田も懸命にプレーしているんだろうが、いつも彼にはやっちゃった感がつきまとってしまう。でもまあ、力負けだったことは潔く認めるべきだろう。この敗戦を今後の教訓にすれば良いし、7試合真剣勝負が出来たことは大きい。

この大会、日本のベストプレーヤーは冨安健洋と遠藤航で、二人は代表選手として成長を見せてくれたと思う。日本代表の次の大きな試合は、6月に開催されるコパアメリカ・ブラジル大会だ。この大会に招待された日本は、海外組を中心に五輪世代も加えてチームを編成するらしい。グループリーグの対戦相手は、ウルグアイ・エクアドル・チリ。強敵続きの戦いとなるが、日本代表にはこの大会で逞しさを身に付けて欲しい。

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