SBカップ 日本対ブラジル

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シービリーブズカップ日本の第2戦の相手はブラジル。日本はアメリカ戦から先発7人を入れ替えて臨んだ。今は若手を試すよりチームのコンビネーションを高める時期だという気もするが、まだベストメンバーは決まっていない模様。

FIFAランクは日本が8位でブラジルは10位。名選手マルタを擁するブラジルはパワーと個人技で日本ゴールをこじ開けようとするも、日本の若い守備陣が踏ん張り得点を許さない。そして前半終了寸前、中嶋が巧みなフェイントで相手DFをかわし、フリーの籾木にパスを出す。籾木は出てきたGKの頭の上を越える鮮やかなループシュートを放ち先制点を奪った。

しかし後半ブラジルも攻撃を強め、若い日本の守備は防戦一方となる。57分、ゴール前の攻防で日本はクリアしきれず、ボールを拾ったデビーニャに同点弾を決められてしまう。ここから高倉監督は鮫島や長谷川など次々に選手を投入、流れを日本に呼び戻すと81分籾木のクロスから小林里歌子のヘッディングが決まった。

さらに4分後、籾木のスルーパスを受けた長谷川が相手DFをかいくぐりシュート、追加点を入れた。試合は3-1で日本の勝利となり、籾木は1得点2アシストと勝利に貢献した。今大会エース横山久美の調子がいまいちだが、その分を補って余りある籾木の活躍だ。次の試合は5日のイングランド戦である。

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