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19年最初のサッカーニュース

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今月下旬に行なわれるサッカー親善試合『キリンチャレンジカップ』に向け、招集メンバーの発表があった。先日のアジアカップから13人という大幅な入れ替えとなり、特に香川真司の代表復帰は大きく扱われている。

他に主なところではGK中村航輔・DF昌子源・MF宇佐美貴史などがW杯以来の復帰を果たし、FWの鈴木武蔵・鎌田大地が代表初招集となった。一方アジア杯のメンバーから外れたのは負傷中の大迫勇也・長友佑都・遠藤航。その他、権田・吉田・槇野・酒井・塩谷・原口らの名前もなく、どうやら今回は守備の選手を中心に新しい選手を試す試合になりそうだ。

ニュースでは中島翔哉と香川の背番号争いを取り上げているが、森保ジャパンの10番はもちろん中島だ。香川も当面は戦力になるだろうが、3年後を考えれば経験を若手に伝える存在ってことでいいだろう。まあ、本人にそんなつもりは無いだろうが。

注目の選手はなんと言ってもDFの昌子だ。やらかし癖のある吉田より昌子と冨安のCBコンビの方が安定すると思うが、今回組ませてみてどうかだろう。それと今回誰が正GKを務めるのかも気になるところだ。あと大迫頼みのCFもバックアップが必要で、初招集された鈴木と鎌田にかかる期待も大きい。

ところでベテランがごっそり抜けた今回のチームは、誰がキャプテンを務めるのだろうか。キャリアから言えば香川か乾あたりだろうが、リーダシップのある若手がいれば任せてみても良いかもしれない。試合は22日に対コロンビア戦、26日に対ボリビア戦が行なわれる。

A代表と同時に、22日開催のU-23アジア選手権予選に臨む代表メンバーの発表もあった。注目されるのは飛び級で招集された17歳の久保建英。最近Jリーグでの出場機会も増えてきているが、まだこのU-22代表チームでは主力とは言えないだろう。今後の成長に期待だ。

13日には欧州チャンピオンズリーグ・決勝トーナメント1回戦の最後の2試合が行なわれた。バルセロナvsリヨン戦ではエース・メッシが2得点2アシストの活躍で5-1と大勝、チームを準々決勝に導いた。もう一つの試合、リバプールvsB・ミュンヘン戦では、セネガル代表FWマネの2得点で、リバプールが3-1と勝利を収めている。

ベスト8に勝ち上がったのは、バルセロナ・リバプール・マンチェスターU・マンチェスターC・トットナム・アヤックス・ユベントス・ポルト。イングランド勢が4チーム勝ち上がったのに対し、ドイツ勢は全て敗退という結果となった。先日アヤックスに大逆転負けを喫したR・マドリードはソラーリ監督を解任、ジダンが復帰することになった。

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