キリンチャレンジカップ 日本対コロンビア

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22日にのコロンビア戦は、ワントップに代表初選出の鈴木武蔵を置き、2列目に中島翔哉が戻ってきたいつものメンバー。前半はその中島のドリブルから日本が再三チャンスを作るも、遠目からのシュートばかりで枠を捉えない。やはり中央でボールキープする大迫の不在は大きいようだ。

後半19分、冨安建洋がハンドを取られファルカオにPKを決められてしまった。冨安はこの試合でも高い守備力を発揮してコロンビアの攻撃を抑えていただけに、このハンドは運が悪かったとしか言い様がない。

開始直後こそ少しバタバタしたが、ファルカオとハメスの揃っていたコロンビアを1点に抑えた冨安と昌子源のCBコンビは合格点だ。

20分には香川真司が投入されたが、廻りとの連携が馴れていなかったためか、特にこれと言った見せ場もなかった。終盤には期待の若手、鎌田大地と安西幸輝が投入されたが特徴を見せるには少し時間が短かったようだ。GKの東口順昭もコースを読んでいただけに、PKを止めて欲しかった。

森保ジャパンはアジアカップ決勝のカタール戦に続き2連敗となってしまった。前半は日本が圧倒的に押していただけに、流れがある時に得点できなかったのは大きな課題だろう。

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