「アメトーーク!」サンドウィッチマン大好き芸人

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今週の『アメトーーク!』は、【サンドウィッチマン大好き芸人】。サンドウィッチマン好きを自認する芸人たちが、彼らの魅力を語り合う企画。

サンドウィッチマン大好き芸人としてひな壇に座ったのが、中川家・ナイツ・狩野英孝、そして事務所の後輩、トミドコロと口笛なるお(わらふぢなるお)といった顔ぶれ。

サンドウィッチマンと言えば、芸人好感度アンケートでも常に上位に食い込み、しかもアンチがほとんどいない人気芸人だ。彼らに人気があるのは、もちろんお笑いの実力の高さもあるが、その人柄の良さも好まれる理由だろう。

サンドウィッチマンのネタは、変に捻ったりこねたりせず、分かりやすい面白さが特徴だ。下ネタや人を貶めたりするようなものはほとんど無く、性別や年代を問わずに広い層に受ける笑いだと言える。関西人のようなコテコテ感や、やたらと前に出るような鬱陶しさもない。素朴で気負いのない芸風と人間性に心地よさがある。

かつて有吉弘行が二人につけたアダ名が、“田舎のポン引き”(伊達みきお)と“哀しきモンスター”(富澤たけし)。見た目はコワモテだが笑顔が優しく愛らしい。大きなわさおくんが二人いるみたいなものだ。

番組ないでも言っていたが、二人並んで座っていると、ホント仲の良い夫婦みたいだ。富澤は、無口だが気は優しくて力持ちのお父さん。伊達は、旦那を暖かく見守る世話好きのお母さん。見ているだけで微笑ましくなる。並んでいるだけで寒々としてしまう、おぼん・こぼん師匠とは大違いだ。

ということで、サンドウィッチマンの人気と活躍はこれからももっと期待出来そうだ。

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