水ダウ「おぼん・こぼん仲直り企画 第2弾!」

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今週の『水曜日のダウンタウン』 前座のゲーム企画を楽しんだあと、後半はいよいよ本題「おぼん・こぼんでも催眠術さえあれば仲直りできる説」の検証。 2月の放送の反響から二人の漫才を見に浅草東洋館の客が増えたのはご同慶の至り。今や仲の悪さは、おぼん・こぼん師匠のセールスポイントだ。

先日の『開運!なんでも鑑定団』ゲスト出演でも、司会の今田耕司を間に置いてキッチリ仲の悪さを見せてくれた二人。でも仲直り企画で催眠術って、水ダウのスタッフ、完全に師匠たちをイジリにきている。やり過ぎて、またお叱りを受ける事のないようにね。

今回も仕掛け人を務めるのは、ナイツの二人。前回のVTRがカットバックで流れたが、売り言葉に買い言葉の諍いからあわや解散の危機へ。“ドッキリ大成功”の看板で種明かしをするナイツに「シャレにならんで」とマジ怒りから、おしぼりを投げつけるこぼん師匠。今見ても、オソロシイくらいの修羅場だな。

二人に催眠術をかけるのは、手練れの術師・十文字幻斎。“目の前の人を好きになる”催眠術を二人別々でかけて貰い、知らないままカーテンオープンからの仲直り大成功という算段。

まずは“おしぼりの方”、むっつり顔のこぼん師匠。「催眠術にかかったことがない」と言いながらあっさり催眠術師の暗示にかかり、このあとの展開に向け良い感じ。

一方、作り笑顔の虚しいおぼん師匠「仲良い漫才師です」のボケがなんだかイタい。こっちは催眠術にかかったのかどうか、何とも言えない様子で波乱含みの予感。

二人が部屋に入り、仕切りを間に椅子に座って向き合うと、催眠術師のかけ声でいよいよカーテンオープン。互いの姿を認識し、苦笑いを浮かべながら「気分悪いわ」と吐き捨てるおぼん師匠。だがなんと、こぼん師匠の方は笑顔を浮かべたままで、別室でモニターを見るナイツの二人も僅かな期待を抱く。

「向こうが一言謝ったら」のおぼん師匠の言葉に、間に入った十文字幻斎さんがこぼん師匠へ必死の説得。だが催眠術が解け、不機嫌そうなこぼん師匠「ちょっと無理やね」の言葉を残し、険しい顔で部屋を出ていったのでありました。

修羅場アゲインの展開に腰の重いナイツの二人も、こぼん師匠退場に慌ててネタばらし、しどろもどろの弁明でなだめにかかる。ナイツの話をニコリともせず聞くこぼん師匠、マジで目が怖い。

機嫌を損ね「帰らしてもらうわ」と去って行ったこぼん師匠に対し、部屋に残ったおぼん師匠。愚痴をこぼしているうちに感情が抑えきれなくなり、「クソー!」と絶叫する、思わぬ展開。

涙を流し嘆くおぼん師匠の前に、ナイツの二人が“ドッキリ大成功”の看板を持って現われると、「タッタラー♪」の効果音。VTRを見るスタジオ出演者も「無茶苦茶だな」と呆れる、場をわきまえないなんとも失礼な演出。

涙が止まらないおぼん師匠に、おしぼりを差し出すディレクター、いやイジリ過ぎだって。最後に責任を松本人志に押しつけ、もう一丁と煽る番組。おい水ダウスタッフ、面白いからって調子に乗るなよ。

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