「芸人先生シーズン2」ニッチェ

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【ニッチェの“ありのまま”で自分たちが楽しもう!講座】

『芸人先生シーズン2』今週のお題は【ニッチェの“ありのまま”で自分たちが楽しもう!講座】、今回ニッチェの二人がビジネス基礎講座で尋ねたのは、先週に続いての『西武園ゆうえんち』。

二人の講義を受ける講習生、多少の入れ替えはあるようだが、売店・飲食担当の久保田さん、コンテンツ担当の井上さん、管理担当の石川さんなど、前回も見た顔がちらほら。

でも、あいつの姿がなかったのはちと寂しいぞ。そう、イタズラ好きの赤い覆面・西武園マスコット『Boo Booマン』 キミどこ行っちゃたの。講習生のフリをして、しれーっと一番後ろの席に座っていたら大爆笑したのに。

先週せっかく野性爆弾・くっきーに、「キャラを生かしたら」とアドバイスされたのに使わないのは勿体ない。まあEテレだから、あまり商売気を出せなかったのかな。

愛嬌キャラのニッチェ

一応期待はしたものの、ついに最後までBoo Booマンは現われませんでした。しかしその代わり、先週ひた隠ししていたメルヘンタウンのキティちゃん発見。一瞬だがロングショットで遠くに見えたのは、リボンを巻いた彼女の後ろ姿。

それはともかく、ニッチェの江上さんと近藤さん。Boo Booマンに劣らない、そのまま着ぐるみみたいなキャラが特徴のコンビだ。最初女優を目指して上京した彼女たち、人前に出て笑われたことで初めて自分がブスだと気付き、お笑いに転向したそうだ。

自分たちのありのままを受け入れてから、仕事が増えていったニッチェ。番組では彼女たちが売れる前の「妖怪・顔ブチクソ女」のコントをVTRで紹介していた。この頃はまだ、顔に面白メイクを施すなど若干プライドを残しているが、気取ることなく自分をさらけ出す姿が可笑しい。

二人は顔が面白いから笑って貰えると言っていたが、それだけではないと思う。彼女たちが面白いのは、その演技力と表現力が秀逸だからこそで、キャラがよりユニークに見えるのだ。それに彼女たちはブスキャラで面白いのではない。二人揃っての愛嬌キャラが、観客や視聴者を楽しませているのだと思う。

大人気芸人 ゆってぃさん

接客が得意でないという従業員の、日頃の働く姿を写したVTR。隠し撮りっぽいが、なんか皆テンション低めで楽しめていない様子。でもまあ有名テーマパークじゃないんだから、こんなもんかな。

しかし今回隠し撮りされた授業員より辱めを受けたのは、一発屋芸人・ゆってぃ。今年彼があげたツイッター、パチンコ営業のポスターに「大人気芸人 ゆってぃさん」と書かれているのがすでに恥ずかしいが、ホールの入り口で待つ彼の前に並ぶ客は0人というポツーン状態。このあと、ゆってぃのツイッターはバズったそうな。

でもこれ一発屋芸人のあるあるだし、ジョイマンの二番煎じですからぁーっ。残念!。

「伝説の社員に会いたい!」

休み時間「伝説の社員に会いたい!」のコーナーに登場したのは、沿線事業企画部の勝田紳嗣さん。七年前、西武園ゆうえんちの支配人だった勝田さんは従業員の意識改革に取り組み、冬のイルミネーション・プロジェクトも成功させたとのこと。

でも昼間の遊園地は緑いっぱいで、なんとものどかな風景。まあ、これも味があっていいと思うけどね。

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