森保ジャパンA代表及びU-22メンバー発表

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日本サッカー協会は30日、9月の親善試合パラグアイ戦と、同月に行われるW杯アジア第2次予選ミャンマー戦に臨む23選手を発表した。今回は現在のベストメンバーを選んだということで初招集は0人、23人中19人が海外組という顔ぶれになった。

攻撃陣にはマジョルカにレンタル移籍が決まった久保田建英や、6月の親善試合で得点を記録した永井謙佑らが選ばれた。一方でスペイン2部のサラゴサに移籍した香川真司やマラガ所属の岡崎慎司、乾貴士といった旧世代は招集されておらず、だいだい森保監督の方向性が固まってきた感じだ。

GKは、おそらく初めてだろうと思うが、招集された3人全員が海外組である。しかしレギュラーでプレーしているのは、シントトロイデンのシュミット・ダニエルだけ、川島永嗣と権田修一は所属クラブで全く出番無しという心許ない状態だ。

まあGKは五輪世代の大迫啓介など、若手の成長待ちというところだろうか。親善試合キリンチャレンジカップは今月5日カシマスタジアムで、W杯予選ミャンマー戦は10日にヤンゴンで行われる。

また、9月の北中米遠征に伴うU-22日本代表メンバー22人も選出された。メンバーは6月のコパアメリカにも出場したGK大迫や杉岡大輝・安部裕葵・上田綺世・前田大然や、トゥーロン国際で活躍した斉藤未月・田中碧・小川航基などのメンバーが選ばれた。

また今回新たに昨年現役引退した川口能活が、GKコーチとしてチームに帯同することになった。北中米遠征は、6日にU-22メキシコチームと、9日にU-22アメリカチームと強化試合が行われる。

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