やべっちFC U-22日本対メキシコ




北中米遠征中のU-22日本代表。あまり報道されないので情報は少ないのだが、8日のやべっちFCで対U-22メキシコチームとの試合の模様を伝えていた。試合が行われたのは、標高1500mのアウェーの地、アレマン・バルデス・スタジアム。試合はメキシコペースで進み、プレッシャーを受けた日本のプレーにはミスが目立ったらしい。

それでも番組で伝えられたハイライトシーンでは、前半にボルセロナBでプレーする安部裕葵が右サイドをドリブル突破してチャンスを作り、また素早いチェックで相手の攻撃潰すなど、攻守で活躍する姿が紹介されていた。

スコアレスで迎えた後半、途中出場の松本泰志が巧みなタッチで相手を交わしチャンスとなるが、クロスに精度を欠きシュートに繋がらなかった。38分には町田浩樹のプレスからボールを奪い、一気にカウンター、ボールを運んだ遠藤渓太から町田へ展開するも、そのあとのクロスが僅かに届かず得点に至らなかった。

試合終盤には遠藤がペナルティエリア付近までドリブルで侵入、そのままシュートを放つがキーパーに阻まれ得点を防がれる。こうして試合は0-0のスコアレスドローで終了、次の試合の日本時間10日に行われるU-22アメリカ戦に期待したい。

そして番組コーナー「PLAYER’s  ROOTS」で取り上げられたのが、東京五輪世代の守護神、メキシコ戦でも好セーブを見せていた大迫敬介選手だ。サンフレッチェ広島の若き守護神で、持ち味のシュートストップで今シーズン開幕から先発の座を掴むと、クラブ新記録となる5試合連続無失点を記録した20歳である。

6月のコパ・アメリカでも日本代表に選ばれており、GK日本代表最年少デビューを果たした期待の星。小学校4年生の時、兄の試合を見学中に急遽出場、中学3年生を相手にシュートをビシビシ止めて驚かれたというエピソードを披露していた。

そのあと紹介された大迫選手のスーパープレイ。素早い反応で好セーブを見せるだけでなく、正確なフィードで攻撃の起点にもなっている。まさにもう一人の、大迫半端ないプレーだ。憧れの選手は今回の遠征にも帯同している川口能活。現在のA代表にはまだ正GKが決まっていないため、大迫選手に掛かる期待は大だ。

番組後半、「今週のハーイやべっち」にも登場した大迫選手。そして番組のコーナーに登場する、サッカー選手の美人嫁を見るのが好きだと告白、若い男の子らしい一面を覗かせてくれました。

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