ラグビーWカップ 日本対サモア戦




ラグビーワールドカップ、5日の日本対サモア戦。前半途中まではペナルティゴールによる点の取り合いで9-6の接戦。その27分、密集でリーチが相手ボールを奪いターンオーバー。松島の突破でゴール前ラックから左展開、そこからラファエルがトライを決める。コーンバージョンも加え日本が16-9で折り返した。

後半に強い日本、両チームペナルティゴールで得点を加えた53分、ゴール前10mのラインアウトからモールを押し込み姫野のトライが生まれた。そしてサモアのシンビンで日本が数的優位に立った35分、左ゴール前ラックから右展開。繋がったボールは最終的に福岡に渡り、この試合3つ目のトライとなった。

サモアの反撃はリーチが必死のタックルで止め、田中も小さい身体で好守、相手のチャンスを潰した。31-19で迎えた試合終盤の44分、左ゴール前スクラムから姫野が左を突きラック、左へ回してスクラムを選択。そこから田中による絶妙の球出しを受けた松島が左隅へトライを成功させる。

コンビネーションも決まり日本が38-19で勝利。4トライも達成してボーナスポイントを得るという、会心の勝利だった。日本の決勝トーナメント進出が見えてきたが、次の相手スコットランドも下し、リーグ戦全勝を期待したい。

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