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W杯2次予選 日本対モンゴル

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10日に行なわれたW杯2次予選、日本対モンゴルの試合は日本が勝利を収めた。日本は先発にワントップの永井謙佑、ボランチに遠藤航、トップ下右に伊東純也、GKに権田修一を起用、あとは前回と同じメンバーで臨んだ。

タイミングが合わず、いくつかのチャンスを逃し続けた前半22分、ようや南野のヘディングゴールが生まれた。その後吉田、長友、永井と立て続けに決めて前半は4点、後半も遠藤と鎌田のゴールで計6点、日本に危ない場面は殆ど無く、6-0と順当勝ちをした。

今回は伊東純也が良い仕事、引いて守る相手のサイドを制圧、3アシストの活躍を見せた。心配なのは怪我で途中退場した富安。脚を痛めていたが、筋肉系の負傷で長引くようなことにならないよう願うばかりだ。

次の試合は15日、アウェーのタジキスタン戦。おそらく足をすくわれることはないだろうが、会場となるリパブリカン・セントラル・スタジアムは人工芝グラウンド、そこだけは要注意だ。

同日、本田圭佑率いるカンボジア代表もW杯予選でアジアの強豪イランと対戦、0-14の記録的大敗を喫したらしい。パスを繋ぐ攻撃的なサッカーを目指すカンボジアが、格上相手に守らずに攻めていった結果なのだろうが、それでもこんな負け方をするなんて問題外だ。

本田は翌日ツイッターを更新、「現在地を全員が認識してから改善する」と強がっていたようだが、なんだかなあ。だいたい14点も取られて得点ゼロなんて、選手は奮起する前に自身を失ってしまうんじゃない?。それにこれだけのボロ負けを喫したら、選手たちの本田に対する信用も無くなってしまうんじゃないの。

高い目標を公言して、自分を高めていくのは本田のすぐれた能力(短所にもなりうるけど)。でも選手を育て、チームを動かす監督の仕事はまた別の才能。しかしどうにも背伸びばかりで、本田に監督の才能があるように感じないんだな。本田自身こそが、己の現在地を知るべきじゃないのかな。

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