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Wカップ2次予選 日本対タジキスタン

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15日のWカップ2次予選、日本の3試合目はアウェーでのタジキスタン戦。現在グループ首位を争う要注意の相手だ。日本の布陣は前回モンゴル戦の先発、右サイドの伊東に替えて堂安、ボランチの遠藤に替えて橋本、CBは負傷離脱した冨安に変わって植田がスターティングメンバーに顔を連ねた。

さすがにタジキスタン、技術も組織プレーもしっかりしていて日本も出だしは手を焼いた。両チーム好機を逃して、前半は0-0のスコアレスで折り返す。後半もチャンスを逃す展開に、日本へ嫌な雰囲気が漂い始めた53分、中島が左サイドより中央へクロス、マークを外した南野が頭で合わせ先制ゴールを決めた。

直後の55分、日本がゴール前でパスを繋ぎ酒井が右サイドから中央へ速いボール、南野がヒールで合わせ追加点が生まれる。タジキスタンは反撃に出るも82分、堂安から右サイドでフリーになっていた酒井にボールが渡ると、ゴールファーサイドへ狙い澄ましたクロス、途中出場の浅野が3ヘッドで点目を決めた。

試合はこのまま3-0で終了、この時点で日本が順当にグループ1位となった。次の試合は11月14、アウェーでのキルギス戦となる。

一方14日には南米遠征中のU-22日本代表が、レシフェでブラジルU-22代表と強化試合を行ない3-2と勝利、6月のトゥーロン国際決勝敗戦の雪辱を果たした。日本はPKでブラジルに先制されるも27分、田中碧が見事なミドルシュートで同点とする。

さらに後半に入った52分、再び田中のシュートが決まり逆転、67分にも中山雄太が追加点を入れた。83分にPKを与え1点差に詰め寄られるも逃げ切り、五輪世代としては96年の「マイアミの奇跡」以来、23年ぶりとなるブラジル戦での勝利となった。

先月の北中米遠征ではアメリカとメキシコ相手に無得点、課題を残したU-22日本代表だが、今回の快勝で着実に成長していることを見せてくれた。来年の東京五輪では、メキシコ五輪以来のメダルを期待したい。

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