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U-17ワールドカップ 日本対セネガル

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3日、U17ワールドカップD組の最終節が行なわれ、日本は接戦でセネガルに1-0で勝利、勝ち点7となりグループ1位での決勝トーナメント進出となった。

他グループの結果により3位以内での予選突破が濃厚となった日本は、前節アメリカ戦から先発メンバー5人を入れ替えて試合に臨んだ。審判団は3人の女性チーム、日本はスピードと身体能力を誇る相手に苦しみながらも好対応を見せ、前半アディショナルタイムには中野伸哉が惜しいシュートを放った。

後半54分、セネガルのクロスから日本はピンチを迎えるが、GK鈴木が好セーブを見せ失点を防ぐ。日本の運動量の多さに、セネガルの選手は徐々に疲れで動きが少なる。すると日本は好機と見て、65分にエース西川を投入した。

たちまちリズムを掴み始めた日本、西川を中心に攻撃を強めていく。81分にはスピードのある若月を投入、さっそく裏に抜け出すプレーを見せた。その直後、藤田のスルーパスから抜け出した西川がキーパーをかわし左脚でシュート、日本に待望の先制点が生まれた。

残り時間、セネガルの攻撃を安定した守備で無失点で抑え、1-0の勝利を収めた。これで日本は2大会連続、17年のインド大会に続くベスト16入りとなった。次の試合は日本時間7日の試合、メキシコ戦となる。

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