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U-17Wカップ決勝T1回戦 日本対メキシコ

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7日にU-17Wカップ決勝トーナメント第1回戦が行なわれたが、日本はメキシコに0-2と完敗を喫した。グループステージを無失点の1位で勝ち上がった日本、期待していただけに残念な結果だった。

エースの西川と若月の2人が並んで先発出場するのは、グループステージ初戦のオランダ戦以来。だが試合開始直前から大雨が降り始め、嫌な雰囲気。試合は立ち上がりからメキシコのペース、GK鈴木の好守で失点を防ぐも、日本がようやくシュートを打ったのは32分を過ぎてからだ。

後半に入った47分、警戒していたはずのセットプレーからメキシコに得点を許してしまう。実況では不運な失点と言っていたが、集中力を欠いた結果と言えないでも無かった。さらに69分、メキシコ・ムニョス選手の個人技から追加点を決められる。

2点のビハインドを負った日本は、残り時間で攻勢をかけ何度かチャンスを作るが、結局得点は生まれず0-2で敗れてしまった。ここまで堅い守りを誇ってきた日本だが、メキシコ戦ではDFリーダーの半田と攻守の要である田中を怪我で欠いてしまったのが痛かったと思う。

だが森山監督が「オランダに勝った後のアメリカ戦では、選手がふわふわしていた」と危惧していたように、この試合でも若い選手には無意識ながら、どこかに気持ちの緩みがあったのかも知れない。この教訓を生かして、この後のU-20大会ではさらに上回る成績を上げて欲しい。

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