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MS & ADカップ2019 日本対南アフリカ

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なでしこジャパンの親善試合、MS & ADカップ2019が10日、ミクニワールドスタジアム北九州で行なわれた。なでしことアフリカチームとのマッチメークはなかなか無いが、調べてみたら南アフリカとは過去1度対戦していた。

12年のロンドン五輪グループリーグ最終節で対戦、この時は0-0の引き分けだった。南アフリカの実力がどの程度かよく分からないが、身体能力の高い相手に慣れるには絶好の機会だ。

怪我などで今回参加しなかった横山や鮫島に代わりFWは菅澤、DFは土光が先発出場した。なでしこたちのユニフォームは、今回お披露目となった迷彩柄のデザイン。うーん、なんか安っぽくてイマイチ。自分はもっとシンプルやつの方が好きだな。

日本は南アフリカのスピードと手足の長さに手こずりながらも、組織力とパスワークで対抗、試合を優位に進める。20分、左コーナキックのチャンスから、土光がスライディングのシュート。DFが跳ね返したところを、中央に詰めていた熊谷がヘディングでゴールに押し込んだ。

熊谷はこれが、代表110試合目にしての初ゴールだった。11年のドイツ・ワールドカップ決勝、PK戦最後のキッカーとして、鮮やかなシュートで優勝を決めた熊谷。その時の印象が強いので初ゴールは意外だったが、言われてみればそうだった。

40分には相手ボールを奪った長谷川が、ヒールで岩淵にボールを繋ぐと中央で待つ菅澤にパス。そこから菅澤が反転しシュート、技ありのゴールを右隅に決める。リードした日本は後半、南アフリカの反撃を許さず2-0と完封勝利、力の差を見せた。

次の試合は、台湾、中国、韓国が参加する12月のE-1選手権。来年の東京五輪に向けて、勝利より内容が大事となる大会だ。

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