サッカー海外リーグの日本人選手

スポンサーリンク

スペインのマジョルカでプレーする久保健英が、10日のビリャレアル戦でリーガ・エスパニョーラ初ゴールを挙げた。久保選手は現在18歳5ヶ月、これまでの森本貴幸選手の欧州4大リーグ得点を抜く日本人最年少記録だそうだ。

久保選手は10試合目となるこのホームの試合で右MFとして先発、後半8分に鮮やかなミドルシュートを決めた。前半11分にもPKを獲得するなど全3得点に絡む活躍、後半22分に拍手を受けながらピッチを後にした。

この初ゴールで少し肩の荷が下りただろう久保選手、今後日本では五輪代表チームに専念するようなので活躍を期待したい。今の状態だったら、出場機会の少ないフル代表より成長が望めると思う。

同じスペインのエイバルでプレーする乾貴士選手は、久保選手のレンタル元レアル・マドリードとフル出場で対戦、4本のシュートを放つがゴールとならず、0-4と完敗を喫している。

それと移籍先が見つからず、SNSを使っての就職活動を行なっていた本田圭佑。ようやくオランダ・エールディビジ、フィテッセとの契約が決まったようだ。先日のフィテッセ対フローニンゲン戦には完全防備のマスクとフードを被ってスタンド観戦、現地メディアに「奇妙な格好」と揶揄されていた。

欧米人はほとんどマスクなんてしないし、逆に目立とうとしたのだろうか。よく分からないけど、相変わらずの変人ぶりだ。

まあ本田はともかく、いまや欧州では、ブンデスLの大迫勇也・長谷部誠・鎌田大地、リーグアンの酒井宏樹、オーストリアLの南野拓実、トルコLの長友佑都、セリエAの冨安健洋など、多くの日本人選手が活躍している。

だが一方、中島翔哉・柴崎岳・堂安律など日本代表の主力クラスもレギュラーを掴め切れていないし、吉田麻也・川島永嗣・権田修一・武藤嘉紀・浅野琢磨・久保裕也らは出場機会さえ失っている。日本人選手の欧州挑戦が増えるのは時代の流れだが、やはりリスクも大きいようだ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




シェアする

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク