東京03飯塚大好き芸人

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東京03ウィーク

今回の『アメトーーク!』は、【東京03飯塚大好き芸人】。それに便乗してテレビ東京の『ゴッドタン』も、【東京03角田豊本大好き芸人】を先んじて放送、東京03ウィークとなった。

『アメトーーク!』で飯塚の魅力を語るのは、おぎやはぎ、ザキヤマ、ザ・マミィの林田ら同じ事務所の人力舎組に加え、バカリズム、劇団ひとり、ハナコの岡部・秋山といった面々。

一方『ゴッドタン』に出てきたのは、ラバーガールの飛永翼、元アンゲラーのサカイ タカヒロ、カレー芸人の桑原和也って、ほとんど知らない顔ぶれだな。

東京03の魅力

テレビの露出度はそれほど多くないが、コントの面白さには定評のある東京03。今回の放送は東京03のリーダーでツッコミ担当の飯塚悟志をフィーチャーして、その面白さを語ろうという企画。

今回の放送を見て知ったのが、飯塚のお笑いへのストイックさや、コントを演じる時の貪欲さ。一本一本のネタに対真剣な姿勢が、質の高いシチュエーション・コントを生み出す素になっている。

また飯塚の凄さとして語られたのが、ツッコミの上手さ。9月に放送された【このツッコミがすごい!!】企画でも取り上げられていたが、飯塚のツッコミの凄いところは、シンプルな言葉と間(或いはキレのあるたたきツッコミ)で、笑いのリズムを作り出しているところ。

つまり漫才でよく見る、フレーズを使った掛け合いツッコミとは違い、飯塚のツッコミはオーケストラの指揮棒。その強弱やテンポが計算されいて、芝居としてのコント演出が上手いのだ。もちろん東京03が面白いのはそれだけでは無く、3人の役割がシチュエーションによって柔軟に演じられる幅広さも、彼らの魅力だろう。

『アメトーーク!』では「アルファルファ」時代に雑誌へ掲載された飯塚と豊本の写真を紹介。今とは違う少し尖った雰囲気が面白い。

その後角田が加わって「東京03」を結成、09年に『キング・オブ・コント』優勝を果たす。しかし直後に呼ばれたTBSの番組では、大物MC絡みの災難に遭遇。大物MCが引退してもトラウマは残ったようだが、痛みに耐えてここまで来たのはエライ。

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