クラブW杯決勝 リバプール対フラメンゴ

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欧州王者リバプールと南米王者フラメンゴの戦い

2019年のクラブワールドカップ決勝は、欧州王者リバプールと南米王者フラメンゴの戦い。前身となるトヨタカップで81年に顔を合わせて以来、38年ぶりとなる対戦だ。

初優勝を狙うリバプール、開始早々ゴールに迫るが、フィルミノのシュートはゴール上に外れていった。フラメンゴもガブリエルやブルース・エンリケを中心に攻撃を仕掛け、互角の展開が続く。

0-0で折り返した後半46分、ヘンダーソンからパスを受けたフィルノが、ディフェンスをかわしシュート。だが惜しくもポストに当たりゴールとはならなかった。フラメンゴもその後、エース・ガブリエルが立て続けにシュートを放つが、リバプールGKアリソンのナイスセーブに阻まれてしまった。

好守備を見せる両チーム、なかなかゴールは生まれない。0-0で迎えた後半のアディショナルタイムには、飛び出したマネがPエリアで倒されPKのジャッジ。しかしVAR判定の結果ノーファールとなり、リバプール絶好のチャンスは消えてしまった。

しかし延長に入った98分、ロングボールに抜け出したマネがゴール前まで迫り、駆け込んできたフィルミノへ反転からのパス。フィルミノは切り返しからディフェンスとキーパーをかわし、落ち着いてシュート。勝利に繋がる貴重なゴールを挙げた。

その後リバプールは、フラメンゴの猛追を凌ぎ試合は1-0で終了、クラブWカップ初制覇を果たした。そして大会MVPに選ばれたのは、随所に卓越したプレーを見せたリバプールのサラー選手。

決勝に先立ち先に行なわれた試合では、北中米カリブ海王者のモンテレイがPK戦の末アジア王者のアルヒラルを破り、大会3位となった。

今季は部類の強さを見せる、現在世界最高峰のクラブ・リバプール。来年の移籍が決まった南野選手も簡単にレギュラーは獲れないだろうが、大舞台で活躍する姿を是非見てみたい。

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