水ダウSP「モンスターアイドル」

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今年最後の『水曜日のダウンタウン』は、モンスターアイドル完結編。前回の放送ではデビューする4人が決定。ジャケット違いの3枚のCDを販売し、その売り上げでクロちゃんのプロデューサー続投か解任か、はたまた罰を与えるか決めることに。

モンスターのキモさを堪能する擬似リアリティー番組と思って見ていたのだが、最後はなんだかアイドルのデビュープロモーション企画ぽっくなってイマイチ。アイドルユニット名は『豆柴の大群』。キャッチーなネーミングセンスを、ゲス・川谷に評価されたクロちゃんだが、結果は予想通り解任&罰が1番の売り上げとなった。

逆さ吊りで水攻めの刑を受ける事になったクロちゃん。だが画的にそこまで面白くならなかったのは、段取り感が透けて見えちゃたからだろう。まあ昨年の「モンスターハウス」企画も最後はイマイチだったし、計算通りいかないのが『水曜日のダウンタウン』らしいと言えば、らしいけど。

クロちゃんの連載企画、キモさが面白いのだが、そろそろ慣れてきたかな。でもクロちゃんのゲズさよりむしろ怖いのは、女の持つしたたかさやズルさが垣間見えてしまったところかもしれない。可愛いから、騙されてしまうんだけどね。

まあこれも、どこまで演出が入っているのか分からないけど。

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