「義母と娘のブルース」謹賀新年SP

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綾瀬はるかのおっぱい祭り

義母と娘の絆をコメディタッチで描き、好評を博した綾瀬はるか主演のドラマ『義母と娘のブルース』。前回のラストから1年半後のエピソードとなる、2020謹賀新年スペシャルが2日に放送された。

正体不明の捨て子を何故か預かり、慣れない赤ん坊の世話に冷静な亜希子もあたふた、その大変さを実感する。最後は子育て支援の問題提起という、社会的メッセージを含んだテーマが内容の正月特別版。

相変わらず有能だか不器用だか分からない、亜希子の真っ直ぐさがコミカル。でも子供をあやす例の腹踊りって、どうなの。受け取り方はその人の感性で違うだろうけど、自分は笑えなかったな。

しかし今回の見所は、なんといっても綾瀬はるかのおっぱい祭り。母乳を出すわ、豪快に揺らすわ、谷間もチラッと拝めるわと、あのクソつまんなかった映画『おっぱいバレー』の100倍は楽しめる。

続きはParaviで

ところで「専務」と名付けられたあの赤ちゃん、表情と言いタイミングと言い、絶妙すぎてなんだか不気味。エンドロールでVFXスタッフの名前が並んでいたけど、もしかしたらCG使っているのかな。知らんけど。

それにしても母子揃ってコンちゃんをラムネ菓子と間違えるなんて、どんだけウブなんだ。だいいちラムネ菓子だったとしても、包装のプリント柄が「ふなっしー」じゃあ賞味期限切れだろう。

ラスト、初詣のおみくじで大凶を引いてしまった亜希子。嫌な予感は当たり、洪庵先生の会社が乗っ取られたという知らせが。すぐにゴロディック社を訪れた亜希子。しかしお茶を出した社長秘書が変にケバいし、女優にしてはお顔が下品。なんか見覚えがあると思ったら、クレジットに上西小百合の名前を発見。なんだかな。

そして亜希子の目の前に現れたのは、亡き夫・宮本良一にそっくりな男。差し出された名刺には、岩城良治の名が。Paraviでパラレルストーリーも配信しているから見てねって、なんかすっきりしない終わり方。なんか続編もありそうだけどね。

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