ゴットタン 腐り芸人セラピー6 かもめんたる

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彷徨いコンビ かもめんたる

心に闇を抱え、バラエティーでもイマイチ跳ねない腐り芸人。26日の『ゴットタン』は、そんな芸人が本当に腐ってしまう前に彼らを救済しようという、【腐り芸人セラピー】企画の第6回後編を放送。

そして腐りの瀬戸際に立たされたゲストの悩みに答えるアドバイザーは、ハライチ岩井、インパルス板倉、平成ノブシコブシ徳井といった、すでにダークサイドに落ちた“腐り芸人”の面々。

前編で登場した、ギース、ラブレターに続き今回は、『キング・オブ・コント』6代目王者の「かもめんたる」が登場。ビッグタイトルを持ちながら、テレビでは殆どその活躍を見ることの無いこの二人。いかにも闇を抱えていそうな、彷徨いコンビだ。

“劇団かもめんたる” の方向性

かもめんたるの槙尾ユウスケは、コンビの活動が先細りでライブも出来ないとアドバイザーに不満を述べる。それはネタを書く相方の岩崎う大が、“劇団かもめんたる”の舞台活動ばかりに力を入れていて、コントネタをやる機会がすっかり無くなってしまったということ。

しかし劇団の構成メンバーで、う大 からおいしい役も貰っているのに何でコンビに拘るのかと、アドバイザーに問い詰められる槙尾。それに答えて槙尾は、劇団では儲からないし、稽古時間に拘束されてバイトも出来ないと訴える。

対して相方の う大。単独ライブをやっても客は増えないし、コントは突き詰めたので先が無いという答え。劇団も今は儲からないが、長いスパンで考えれば他の仕事に繋がるという考えらしい。どうにも二人の意見は一致しない。

う大 はボソボソとした喋りで、バラエティーなのに何一つ面白いことも言わない。あまり前にも出ず、どう考えてもバラエティー向きじゃない人間。彼が劇団の活動に活路を求めるのも、しょうがないことだ。

ノービジョン 槙尾

一方の槙尾、多少喋りは出来るがノービジョン、個性が中途半端なのも苦しい。ネタは面白くても売れる要素が見当たらない、伸び悩みコンビだ。

しかもコンビ仲が悪いこの二人。同じサンミュージックで大学時代の仲間、小島よしおが“かもめんたる会議”を提案し取り持つも、う大 が「グループラインで」と嫌がるほど、こじれた仲になっているらしい。それでも最近は関係が改善、“劇団かもめんたる”を頑張ることが「ネタに繋がる一番の道だ」と、う大 が槙尾に諭す。

今はネタ番組に出たくても、オファーが無いという現状のかもめんたる。ピンでも活動したいと望む槙尾へ、女装が得意なら資格を取って喋れるメイクさんになれとのアドバイザーからの提案に、「やりたい」と興味津々の様子。

しかし劇団ひとりに「すごい詳しいものあるの?」と問われると、少し考えて「ないです」。闇を抱える腐り芸人”と言うより、単に使えない芸人ってだけでした。

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