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「アメトーーク!」今年が大事芸人2020

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旬の売れっ子の悩み

今週の『アメトーーク!』は、去年ブレイクを果たし、今年も活躍が期待される芸人がトークを繰広げる【今年が大事芸人2020】。登場したひな壇ゲストは、霜降り明星、EXIT、宮下草薙のお笑い第七世代に、三四郎、ダイアンを加えた5組。

またMC蛍原徹の隣で番組を盛り上げる芸人は、【今年が大事芸人2018】にも出演していた千鳥。正念場を乗り越え、今はすっかり人気者になった先輩だ。同じような境遇のダイアンは、千鳥から経験を踏まえたアドバイスが欲しいところだろう。

そんな5組が、今年が大事だからこそのリアルな悩みや不安、そして相方への不満を交え、生き残りトークを展開していた。

次期エースたちの壁

まずは霜降り明星。彼らの悩みは、冠番組の『霜降りバラエティー』が空回り気味で、あまり話題になっていないこと。この番組見たことないが、どうやら現場では寒い空気が流れているらしい。

チーフPはテレ朝バラエティーのエースで、『アメトーーク!』も担当している加地エグゼクティブP。だが『テレビ千鳥』にはよく顔を出すもの、『霜降りバラエティー』には1回来ただけ。加地Pは「忙しい」とそっけなく一言、霜降り明星はまだまだ力を出し切れてないようだ。

その他ピアノの仕事をしたり、笑いのないコメントを発する粗品への不満が、せいやの口から語られる。確かに、余裕をかますなんてまだ早いんじゃないか、粗品。

テレビより、You Tubeの仕事が楽しいというEXITの兼近。拘束時間ばかり取るテレビへの不満が止まらず、りんたろうは思わず「ヤメテ」と悲鳴を上げる。そして草薙にも「死んだような目をしている」と指摘される兼近、だいぶお疲れの様子だ。まさに今年が正念場となりそう。

早くもコンビ格差

宮下草薙の悩みは、草薙一人の仕事が多いこと。トークも出来ない宮下は自信喪失気味、「僕はいらない」と自虐トークが続く。いやコンビ二人ともネガティブキャラって、そりゃないだろう。ついにはコンビを解散して、ピン芸漫談をやりたいと言い出す宮下。ピリつく空気に草薙は混乱、キレ気味で毒を蒔いていく。

三四郎は、ボケの相田が小宮の相方だと認識されていないのがお悩み。なんか小宮三四郎というピン芸人だと勘違いしている人も多いらしい。しかしテレビでは温和しい相田も、ラジオだと威張りキャラに変わる模様。ダイアン津田もゲスト出演で目茶苦茶イジられたのを思いだし、「ド突きまわしたろか!!」と突然キレる始末。

だがその時、口を挟んできた宮下が空気を読めないトークで場を凍り付かせる。すると草薙はテンパったのか、なぜか立ち上がって宮下にボディーブロー。二人の関係はすっかりカオス状態だ。

詰めの甘いベテラン

ダイアン西澤(ユースケ)は、コメント力のなさでスベってしまう津田に苦言を呈する。いつも最後にコメントを求められ、いいのが思いつかないと言い訳する津田。だが、コメントが出ないなら芸人引退だと詰め寄られると、顔をゆがめて「出んのよ~」と面白フレーズ。苦し紛れながらワンポイントを獲得した。

その後も収録で集中力が保てないとか、ツッコミが一辺倒だとか、小物のくせにイジってきたとか、皆からダメを入れられる津田。なにか言うことがあるかと聞かれると、重ねの「出んのよ~」で笑いを誘い、本日2ポイント目をゲットした。

そして最後は3ポイント目を引き出すべく、MCからの易しいパス。【帰ろか千鳥】に続く【帰ろかダイアン】をやろかの問いかけで、津田の駄目押しシュートを誘う。しかし津田のチョイスは「やるでしょ」とまさかの変化技。ベテランらしからぬ大チョンボで番組の締めくくりを失敗し、今後に不安を残す結果となりましたとさ。

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