2020-06-03

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映画の話・人物

鬼才オーソン・ウェルズ 神童の限界

監督としては長編処女作の『市民ケーン』がピークとなり、俳優としては31歳の時に演じた『第三の男』のハリー・ライムを超える役を演じることはついになかった。この歴史に残る二つの名作の呪縛から生涯逃れることが出来きず、虚像に包まれた余生を送った。
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