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アメト「バラエティ観るの大好き芸人」第2弾

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出川師匠の評価

今週の『アメトーーク!』は、芸人たちが局の垣根を越えてバラエティー番組愛を熱く語る「バラエティー観るの大好き芸人」企画の第2弾。去年の第1弾でも熱く語った出演者、出川哲朗、品川祐、アンガ田中、ロッチ中岡、パンサー向井に加え、今回はノブコブの徳井も参戦。

まずはリアクション師匠、出川哲朗が語りたい番組をプレゼン。いくつか好きなバラエティー番組を書き出した中でも、今回一番語りたいと挙げたのがテレビ東京の『あちこちオードリー』。MC若林の好リードで芸人の本音トークが聞ける番組だと、出川師匠の評価は高い。

番組愛は伝わってきてきたものの、「MC横芸人」を「サブMCの回」と言い間違えたり、四天王プラス2人の名前がスムーズに出てこなかったりと、相変わらず落ち着きのないトークが師匠らしい。

芸人愛の番組『有吉の壁』

次に喋り屋・品川さんが語るのは、フジテレビ『さんまのお笑い向上委員会』の「魔王復活の回」。謹慎から戻った魔王ことザブングル加藤へ、ナイスとフリやツッコミで復活をアシストするカンニング竹山やホリケンとの深イイ話を、品川さん一流の快調トークで振り返る。

そのあとの、ガダルカナル・タカとのエピソードでも笑わせ達者なトーク術を見せつける “おしゃクソ” こと品川さん。こんなに話が上手いのに好感度が低いなんて、お笑いにとって芸以上に肝心なのはパーソナリティーなんだな。

次いでバラエティ愛好家・中岡によるプレゼンは、日本テレビの『有吉の壁』。そこで取り上げられたのは、「ミスター壁」こと “とにかく明るい安村” 渾身の「東京って凄い」ネタ。追い詰められた芸人の必死さが、変な踊りと言葉になって現れたようなネタで、その捨て身の動きと漂わせる哀愁がなんか笑わせる。

そこに向井が、MC有吉の芸人愛にあふれた心温まるエピソードを披露。さすが多くのMC番組を持つ有吉弘行、ひねくれ者を装っていても、小賢しさと計算高さが滲み出ていた渡部 建とは人間性が違うな。

尾形は天才

お笑い解説者・田中が持ち出してきたのは、“Amazon Prine Video” の『今田X東野のカリギュラ』というネット配信番組。地上波では放送できない過激な企画をやる番組らしく、田中は「人間火の鳥コンテスト2018」で見せたノブコブ吉村の芸人魂を語る。

翼を背負い、全身炎に包まれる吉村。車のボンネットから跳躍一番、見事にポーズを決めての着水フィニッシュに、田中の興奮も収まらない様子。

リモート席からスタジオに移動した笑いの語り人・向井は、千鳥『相席食堂』(朝日放送)伝説の「パンサー尾形&サンシャイン池崎 」回を紹介。「相方の尾形って、こんなに面白かったんだ」と嬉しそうに語る向井に、出川も「何も心配することはない、彼(尾形)は天才ですよ」とベタ褒めだ。

最後にプレゼンする分析官・徳井の押し番組は、テレビ朝日の『霜降りバラエティ』。ありのままで見せる番組の面白さを語るうちに、話題は第七世代に。四千頭身のガチ喧嘩から生まれる爆発的な笑いを、品川さんが羨ましそうに解説。まさに若さが生み出す本気のぶつかり合いは、計算ではつくれない面白さだと納得しました。

最後にフジテレビ『全力!脱力タイムズ』でのアンタッチャブル復活を、興奮気味に語る出演者たち。芸人たちが熱く語り合う姿は、それだけで極上のエンターテインメント。今回もたっぷり堪能させて貰いましたので、来年の第3弾も期待してます。

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