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19-20シーズン欧州チャンピオンズリーグ再開

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新型コロナウィルスの影響で3月から中断していた欧州チャンピオンズリーグが再開。7日には決勝トーナメント1回戦の残り、第2レグのユベントス vs リヨンとマンチェスター・シティー vs レアル・マドリードの試合、8日にはバイエルン・ミュンヘン vs チェルシーとバルセロナ vs ナポリの試合が行われた。

ユベントスはエース、クリスチャーノ・ロナウドが2得点を挙げてナポリに2-1と勝利、2戦合計で2-2としたが、アウェーゴールで及ばず敗退した。クリロナは前半43分に同点のPKを決めると、後半60分には右からドリブルで持ち込み、GKの伸ばした手を弾く25mの目の覚めるようなミドルシュートで逆転。

だが前半12分に許したアウェーゴールが重くのしかかり、76分にはCKから放ったヘディングシュートが枠を外れ、ベスト16敗退という結果になってしまった。

史上1位の130ゴール(2位はメッシの115ゴール)、通算5度の優勝を誇る「欧州CL男」のクリロナだが、準々決勝進出を逃すのはRマドリード時代の09-10シーズン以来の屈辱となった。

マンチェスターCはエースのアグエロが負傷離脱、その穴をブラジル代表のガブリエル・ジェジェスが埋めた。前半9分、前線からのプレスで相手DFバランからボールを奪って、ジェジェスがFWスターリングの先制弾をアシスト。1-1となった後半にはバランのバックパスをカットし、そのまま決勝ゴールを決めた。

レアルは主将セルヒオ・ガルシアを出場停止で欠く中、フランス代表のバランが2度の大失態。ゴールに近い位置でボールを取られて失点し、「敗戦は自分のせい」とうなだれた。昨シーズンに続いてベスト16での敗退、今シーズン復帰したジダン監督にとっては初めての経験となった。

バイエルンは開始10分、VAR判定の末に得たPKを、GKと交錯したレバンドフスキーが自ら決めて先制点、24分にもレバンドフスキーのアシストにより追加点が生まれた。前半終了間際に1点を返されるが、後半もレバンドフスキーのゴールなどで追加点を入れて4-1の勝利。2戦合計でもチェルシーを7-1と圧倒したバイエルンが、ベスト8に進んだ。

第1レグを1-1と引き分けたバルサとナポリの試合は、前半10分にホームのバルサが先制、23分にはメッシが3人をかわし追加点を決めた。さらに前半アディショナルタイムにはスアレスがPKで3点目を決め、圧倒的な内容でゲームを進めた。後半は両チームに得点が生まれず、試合は3-1で終了。2戦合計で4-1としたバルサは、13シーズン連続で準々決勝に進出した。

このあとの準々決勝からは一発勝負、ポルトガルでの集中開催となり、アタランタ vs パリSG(12日)、ライプツィヒ vs Aマドリード(13日)、バルセロナ vs バイエルン(14日)、マンチェスターC vs リヨン(15日)の試合が行われる。

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