日曜劇場「半沢直樹」第5話

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半沢直樹第5話は、【悪徳政治家に倍返し! 卑劣な政府から500億円を守れ】。

与党の実力者・箕部啓治 幹事長(柄本朗)を後ろ盾に持つ白井亜希子 国交大臣は、帝国航空再建タスクフォースチームを立ち上げ、東京中央などの各銀行に7割の債権放棄を要求。帝国航空を立て直し、なんとしても500億円の債権放棄を避けたい半沢は、現場に足を運び空の現場で働く社員たちに触れ、彼らが自力復活出来ることを確信する。

しかしその矢先、半沢が作った再建計画が何者かにリークされ、帝国航空から信頼を失うだけでなく、彼らのメインバンクで政府系銀行、開発投資銀行の谷川幸代(西田直美)から呼び出しを喰らってしまう。

半沢は出向組の財務担当役員・永田宏がリークを行った犯人だと睨み、組織への裏切り行為と不正をあぶり出すべく行動を起こす。


まだ当選2回目の白井議員(江口のりこ)を、総理に頭を下げてまで入閣させた与党の実力者・箕部啓治 幹事長(柄本朗)。真の「土下座野郎」はここにいました。

顔芸で楽しませてくれた伊佐山(市川猿之助)が島流しにあい、大和田(香川照之)も半沢に相手にされず出番も少なめ。二人の顔芸を楽しみにしていた視聴者としては、ちょっと淋しいスタートとなった第2シリーズ後半戦でした。

今回はリークの出先を探るため、三重県の伊勢志摩へ向かった半沢。降り立った空港にはあちこちタイアップ見え見えのPRだらけで、昔懐かし2時間サスペンスドラマみたいなつくり。それにしてもタクシーの屋根に乗っていた「伊勢海老せんべい」の看板、デカっ!。

半沢はリークを疑う永田(山西淳)に、「それ以上近づかないで貰いたい、あなたからは腐った肉の臭いがする。膿んでただれた肉の臭いです」とヒドイ物言い。いつも「やられたらやり返す」って言ってるけど、アンタ自分からケンカ売ってるじゃん。

しょせん露払い級の悪人・永田をあっさり撃退した半沢。次なる相手は、再生タスクフォースチームのリーダー・乃原正代(筒井道隆)か。その前に、来週は再登場する金融庁査察官・黒崎(片岡愛之助)との対決だ。

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