森保ジャパン オランダ遠征メンバー発表

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来週のオランダ遠征に臨む日本代表メンバー25人が、10月1日に日本サッカー協会から発表された。今回はコロナ禍の影響で日本、ロシア、セルビアでプレーする選手は招集を見送り、全員が欧州組となった。

森保ジャパンで10番を背負ってきた中島翔哉は、所属のポルトで長くゲームに出ていないことから選外となった。スポーツ新聞では新10番候補に久保建英の名前が挙がっていたが、まあどうでもいい話題だ。

久保選手は現在ビジャレアルで4試合連続途中出場、まだまだ監督の信頼は得られていない様子。おそらく戦術理解度など物足りない面があるのだろうが、一流選手になるためにはもっと経験を積んで学ぶことが必要だと感じる。

ただ番号として10番を背負うのは簡単だが、チームの中心としての10番なら久保選手にはまだ荷が重そうだ。もちろん将来は日本を背負うような選手に育って欲しいが、上手いだけで期待外れに終わった選手はいくらでもいるし、まだエース扱いするのは早い。

本人も迷惑だろうし、周囲もあまり彼に過剰な負担を掛けないよう、他の選手と同じような扱いで見守った方が良いと思う。マスコミや周囲のプレッシャーで押しつぶされた選手は多いし、スター扱いするにも本当の力をつけてからだろう。

今回代表初選出となったのは、オランダ・AZアルクマールに所属するDF菅原 由勢(20)ただ1人。ボローニャ冨安健洋選手より若い期待の新鋭だ。FWには34歳のベテラン、岡崎慎司が選出。ウェスカでも先発出場を続けており、まだまだ元気そうだ。

試合はオランダ・ユトレヒトで9日にカメルーン戦(日本時間 21:00)、13日にコートジボワール戦(日本時間 23:45)が行われる。

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