日本女子プロサッカー「WEリーグ」11クラブ選出

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来年9月に開幕する日本初のサッカー女子プロリーグ「WEリーグ」は、初年度に参加する11クラブを15日に発表した。当初は6~10クラブで始動する方針だったが、岡島喜久子チェアによれば「11チーム全てに魅力があった」ということで枠が増やされた。

7月末まで入会申請のあった中から選ばれたのは、マイナビ仙台レディーズ、浦和レッドダイアモンズレディーズ、大宮アルディージャ、ちふれASエルフェン埼玉、ジェフユナイテッド市原・千葉レディース、日テレ・東京ヴェルディベレーザ、ノジマステラ神奈川相模原、AC長野パルセイロ・レディーズ、アルビレックス新潟レディーズ、INAC神戸レオネッサ、サンフレッチェ広島F.Cの各クラブ。

内訳は、なでしこ1部から7クラブ(浦和、仙台、千葉、日テレ、新潟、相模原、神戸)、同2部から2クラブ(長野、AS埼玉)、女子チーム新設が2クラブ(J1広島、J2大宮)となった。

参入基準では15選手以上とのプロ契約、5000人以上収容のスタジアム確保、3年以内に職員の半数以上を女性にすることなどが求められた。その中で最も重要視したのが経営基盤とスタジアムの確保、「プロリーグとして、この2つの高い基準を満たしたクラブであること」と、入会申請のあった17団体とヒアリングを重ねた。

開催日程は、2021年2月~7月にプレシーズン大会が行われる見込みで、9月にリーグ戦の開幕が予定されている。初年度は奇数チームになるため、試合が組まれるのは変則的な形となる。

プロチームで構成するWEリーグは、アマチュアで存続するなでしこリーグの上位に置かれ、当面は降格がなく、2年目以降はクラブ数を増やしていく方針。リーグのスポンサーには数社が内定しているそうで、各クラブへのリーグ配分金は年4000万円となる。

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