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森保J オーストリア遠征 パナマ戦

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森保ジャパン、オーストリア遠征の第1弾となるパルマ戦。堂安選手の招集がクラブに拒否され、代わりに招集が検討されたザルツブルグの奥川雅也選手は、コロナのリスクを考慮して呼ばれなかったので攻撃陣が少し淋しい状況。

パルマ戦に先発したのは、GK権田修一、DF植田直通、板倉 滉、長友佑都、吉田麻也、室屋 成、MF柴崎 岳、橋本拳人、三好康児、久保建英、FW南野拓実という、3バックの布陣で臨んだちょっとお試しっぽい試合。

前半は日本の連携が噛み合わず、FIFAランキングでは格下のパナマに攻め込まれる展開。日本が前半に放ったシュートは2分の橋本、7分の南野の2本のみ。38分には久保の浮かしたパスでチャンスをつくる場面もあったが、ワントップの南野にボールが収まらずDFにクリアされてしまった。

後半開始から、ブンデスリーガで活躍中のボランチ遠藤 航を投入。するとたちまち流れは一変、貫禄のボール奪取と落ち着いた繋ぎで日本にリズムを作り出した。そして61分には中盤でボールを受けた遠藤が素早い縦パス、それに反応した久保が前線の動きを見てスルーパスを送ると、走り込んだ南野が倒されPKを獲得する。

それを南野が落ち着いて決めて1-0、これが決勝点となって日本が勝利した。しかし全体的には盛り上がりが少なく、流れからの得点も生まれず森保ジャパンの課題は残ったまま。3戦連続完封の守備陣とは対象に、攻撃面に迫力を欠いた。

日本はこの試合を教訓に修正を図ってもらい、よりレベルの高い次戦のメキシコ戦で成果を見せてもらいたい。

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