「アメトーーク!」今年が大事芸人2021

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売れっ子芸人の悩み

今週の「アメトーーク!」は、毎年恒例の企画。前年ブレイクしたメンバーが集結し、長期の生き残りを目指して勝負の1年を語る、【今年が大事芸人2021】の回。

今回スタジオのひな壇に集まったのは、3時のヒロイン、四千頭身、ぺこぱ、おいでやすこが、ニューヨークの5組。さらなる飛躍や人気の持続を目指し、リアルな悩みや問題点を吐露する。

MC蛍原の隣に座り、後輩にアドバイスを送るのは去年と同じく千鳥の二人。まさに「今年が大事」を乗り越えてきた、売れっ子の先輩だ。

ニューヨークの悩み

まず最初はニューヨーク。2年前のM-1では最下位となったが、「松本さんに噛みつかせてもらったことで、だいぶ1年走り切れた」と語る屋敷。だが去年は5位という中途半端な成績、もうM-1エピソードは使えないと悩みを語る。

それに対し「ちなみにワシらは最下位、最下位、6位、8位。こんなに元気に生きてます」と返す大悟に、ノブも「2年連続最下位のフレーズは、未だに千鳥の財産」と堂々たるもの。3位の実績を持つぺこぱの松陰寺は、「ニューヨークはM-1に囚われている」と上から目線のアドバイス。

そしてもう一つの悩みがロンハーでの立ち振る舞い。イジられるタイプではない屋敷は、先輩をイジりにも行けず、収録中はひたすら沈黙。なのでイジられキャラ、ぺこぱの二人が羨ましいとのこと。

ぺこぱの悩み

そのぺこぱ・松陰寺の悩みは、「否定しないツッコミ」がコスられ続け、「悪くないだろう」とツッコミが一辺倒になってきたこと。「時を戻そう」もいつまで言っていいのか、求めているのか、求めていないのかも分からなくなってきたらしい。

四千の石橋も「このあいだ松陰寺さんが、真面目な顔で相談してきた。絶対に僕じゃないでしょ」とその迷走ぶりを語り、屋敷は「シュウペイさんのキャラが本当なのかどうか分からない。裏で天才みたいな顔をしてる」と疑問を挟み込む。

それにシュウペイは「この1年『シュウペイでーす』ポーズで通した。それ以外 、僕なにやってました?」と悩みをこぼす。「次は何をすれば?」の助言を求められたノブは、「思いっきり言うのがいいんちゃうん?オレは『クセが強い』をいまだに平気で言う」とナイスアドバイス。

おいでやすこがの悩み

続いては、おいでやすこがの悩み。「僕らはユニットで、ネタ合わせしかしたことがない。コンビとしての引き出しがなく、ロケで何をしていいのかが分からない」と深刻な不安を語る。ロケの最初で、いつもの “歌ボケとキレツッコミ” をしたあとは、途方に暮れるという二人。しかも小田は、ツッコミの間違いがやたら多くて困るとのこと。

後輩が「お疲れ様でした」と普通に挨拶してきても、小田は「まだ帰られへんわー!!」と大声で返し、いつも怖がられているらしい。この収録でも変なタイミングでキレていたので、どうやら感覚がおかしくなっているようだ。

松陰寺「テレビの音量を下げて小田さんのツッコミを見ると、そんなに面白くない」の言葉に、小田は「ヤメロ!」と言いながら、「自分はワードセンスがないので大声でゴマかしている」と素直に告白。こがけんも「すでに “そうじゃないほう” と扱われている」と不満そう。

3時のヒロイン福田の悩み

3時のヒロイン福田は、「ボケて変な空気になっても、可哀想だと思われて ゆめっちと かなで にツッコんでくれない。一年中うっすらスベっていた。もっと雑に扱って面白くして欲しい」と悩みを語る。

シュールなギャグをやりたかった ゆめっちは、キャラ変更を迫られて迷走。緊張しいでトークを上手くまとめられない かなでは「仕事に手応えを感じたことがない」と問題点を吐露する。

テレビに出たての頃は、かなでのキレ芸でウケていたそうだが、ぼる塾の・あんりの出現でそれも使えなくなってしまったらしい。「シュウペイを好きになっている」と言われ、「本当なわけないでしょうがー!」とキレる かなでだが、やっぱりうすらスベリ。

四千頭身の悩み

四千頭身の後藤は、「最初は芸能人からの人気があったけど、今は誰も好きと言わない。お笑いファンにも好かれていない」と告白。都築は「うすらスベって、パンサー尾形やジャンポケ斉藤のようにスベり切れない。ストレスで大ニキビが出来る」と若者らしい悩み。

石橋も「かまいたちの山内に、潰されそうになった」と、どこまでもネガティブな四千頭身に、福田が「都築くんは、ボケもツッコミも出来るしめちゃくちゃスキルが高い」とフォロー。それに都築は「コミュニティーが小さいと伸び伸びやれるが、広がっちゃうと怖くなる」ととりつく島もなさそう。

「タワマンとか車とか、ホントに四千頭身は凄いんだから」と励ますニューヨークの嶋佐に、後藤は「こうやってフリに利用されるんですよ。結局ボクら6.5世代のロイター版に使われる」とカウンター。それに嶋佐は「・・・」と返す言葉もない。

最後、自分たちのポジションを探る屋敷から「蛍原さんて、何なん?」と問われ、「神様かな」と答えたのには爆笑。でもみんな個性があるし、これだけ面白いトークが出来れば今年も心配ないと思うけどね。

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