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FIFAクラブWカップ19-20 バイエルン・ミュンヘン優勝

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19-20シーズンのクラブワールドカップ、決勝戦が11日にカタール・ドーハのアルヤランで行われ、欧州王者のバイエルン・ミュンヘンが、北中米・カリブ海王者のティグレス(メキシコ)を1-0と下し、7年ぶり2回目の優勝を飾った。

バイエルンはこれで19-20シーズン6冠(他は、欧州チャンピオンズリーグ、欧州スーパー杯、ブンデスリーガ、DFPポカール、ドイツ・スーパー杯)を達成、08-09シーズのFCバルセロナ以来の快挙となった。

バイエルンはトーマス・ミュラーを始め3選手がコロナの陽性反応で外れ、DFのボアテングも私的事情でチームを離れるなど、主力数人を欠いて試合に臨んだ。

また飛行機の出発トラブルで到着が遅れ、体調は決してベストとは言えない状態だったが、それでも昨シーズンのタイトルを総なめした圧倒的強さを見せた。

シュート数はティグレスの3本に対し、バイエルンは19本。そのうち9本をゴール枠内に飛ばしたが、なかなか得点には結びつかなかった。ようやく後半にパバールがゴールを押し込んだが、実力差はスコア以上のものがあった。

ミュラー不在でも、レバンドフスキー、ニャブリ、コマンが絡む攻撃は迫力満点。59分の得点は、後方からの浮き球をレバンドフスキーが相手GKと競り合って生れたもの。

また試合運びも万全で、バイエルンのスピードの速さ、プレスの強さに、ティグレスは何の手の施しようもなかった。

大会MVPに選ばれたのはレバンドフスキー、「6冠を手にした。このタイトルを熱望していた」とその喜びを語っている。

決勝戦の前には3位決定戦が行われ、試合は0-0で延長・PK戦となり、エジプトのアルアハリが3位となった。PK戦で敗れたブラジルのパルメイラスは、南米代表として初めて大会3位にも届かない、という屈辱の結果だった。

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