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2021年 Jリーグ開幕

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2021年のJリーグが、26日に等々力で行われた川崎フロンターレ対横浜Fマリノスの試合で開幕した。

この開幕戦は、家長昭博選手の2ゴールで川崎が2-0の勝利。チームの象徴、中村憲剛の引退と攻守のキーマン守田英正選手が抜けた影響を感じさせない試合運びを見せた。

しかもケガで欠場した大島僚太選手の穴を田中碧選手が埋め、エースの小林悠選手もスーパーサブで使われるという選手層の厚さだ。

注目の三笘薫選手も、得点こそ生まれなかった再三ゴールを脅かすなど見せ場をつくった。やはり今シーズンのJリーグも、川崎を中心に回っていきそうだ。

翌27日には、5年ぶりのタイトルを狙う鹿島がホームスタジアムでの清水と戦った。鹿島は後半30分に1点をリードするも、終盤の11分間でまさかの3失点、1-3と屈辱の逆転負けを喫している。

湘南vs鳥栖戦では鳥栖DF・中野伸哉選手が、J1開幕戦では最年少となる17歳6ヶ月25ヶ月で先発出場、1-0の勝利に貢献した。

逆に札幌ドームで行われた札幌vs横浜FCでは、中村俊輔選手が42歳8ヶ月3日のJ1開幕戦最年長先発出場。だが試合は札幌が5-0の圧勝、中村選手は後半で交代していている。なおこの試合には41歳になる小野伸二選手が後半41分から出場している。

FC東京vs浦和戦では、浦和の阿部勇樹選手が先制ゴール、ジーコに続く歴代2位のJ1開幕戦最年長ゴール(39歳5ヶ月21日)となった。だがその後追いつかれ、試合は1-1の引き分けとなった。

C大阪vs柏戦は、15年ぶりに古巣へ復帰した大久保嘉人選手が先制ゴール、自身が持つJ1通算最多ゴール記録を186に伸ばし、2-0の勝利に貢献している。

28日も名古屋と福岡の試合が行われ、大型補強で優勝を狙う名古屋が2-1と白星発進した。

コロナ禍で会場には声援こそ禁じられたが、拍手と打楽器でサポーターからの熱い応援がおくられた。

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