「相席食堂」ヨネスケ&タージンの旅

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【東西レジェンド ヨネスケ&タージンの旅】

今回の千鳥『相席食堂』は、【東西レジェンド ヨネスケ&タージンの旅】。東西のロケ名人二人が、極上のリポートテクニックを披露。千鳥の「ちょっと待てい!」が止まらない。

まずは、関西で知らない者がいないロケ・マイスター、タージンさんが相席食堂へ初参戦。舞台は四国の愛媛、道後温泉でおなじみの松山市から。名人技連発で極上のリポートを見せる。

冒頭の “下横登場” から一気の流れ。No,編集、アングル固定の早業で、手際よく相席旅の導入を撮り終える。これに千鳥は「さすがねー、もう。ディレクターとかのOKも待たないよ。無駄がない」と絶賛するばかり。

だが直後を捉えた映像は、何故かタージンの悲しそうな顔。「泣いてた?」と確かめるノブに、「出来すぎる自分が悲しいんかもしれん」と大悟。その説明にノブは「孤独なんだー」と納得。

タージンの松山リポートロケ

こうしてタージンの松山リポートロケが開始。ちなみに「タージン」という名前は、大学の落研時代に名乗った「地獄家 但馬春(たーじまはる)」が由来とのこと。

通りの道を歩きながら、自らが心掛ける “リーポーターの5ヶ条” を紹介。①「スタッフの皆さんと仲良くする」、②「細かいところに気を配る」、③「言葉より目で訴える」、④「商品の高さは目線まで」、⑤「編集しやすくする」とよどみなく言い終えたところで、「いつの間にか着いていました、こちら『松山鯛めし 秋嘉(あか)』さん」とタージン。

この超絶テクニックに、ノブは「うまぁー」と絶叫。大悟は「歩数合わせられる?」とただただ感心するばかりだ。

ここから流れるような釜飯の食レポを披露。無駄のない説明とオリジナリティー、そして味を伝える技の冴えはまさに名人芸。千鳥は「ナレーション、1個も入ってないやん!」と驚きを隠せない様子。

でもちょっとやり過ぎたのか、段取りと化した食リポに大悟は「嘘くせー」と苦笑。エロさえ感じさせる手の運びと口の開き具合にノブは、「アダルトビデオやん」。

ヨネスケ師匠の相席旅

ターンは変わり、ワイドショーの名物コーナー『突撃! 隣の晩ごはん』で知られるヨネスケ師匠の出番。米どころで有名な新潟県南魚沼市、雪の越後湯沢で相席旅を開始する。

サイボーグのように計算し尽くされたロケを行うタージンに対し、ヨネスケ師匠は出逢った人との触れ合いを見せていくスタイル。

「なんかほのぼの聞けるな、ヨネスケさんは。タージンさんとの対比がちょうどいい」と大悟。ノブも「これが自然体ですね」と好感触。

タージンのすご技

VTRはタージンに戻り、方生園広場にある「正岡子規像」と「坊ちゃんからくり時計」を案内。そして用意した蘊蓄での “立て板に水” のような説明には、「凄いテンポですね」「こんなに凄かったっけ、これ出来んよー」と感嘆する千鳥。

でもタージンの「松山来てよかったー! ほんとなんです、ほんとなんです」の言葉に、大悟は「あれ、嘘つきがいう言葉やで」と苦笑い。

次に訪れた商店街「道後ハイカラ通り」で、愛媛みかんの加工品専門店『10 FACTORY 道後店』に入店。そこに店舗説明のナレーションが入ると、ノブは「ここで初めてナレやで、エグイなー」と言葉を失う。

でも、みかんの生搾りジュースを味わうその顔は、卑猥さとねちっこさが全開。これに大悟は「イジリーやん」、ノブも「エロいって。ロケと(チョメ)してるやん、抱いてるやん」と呆れ笑い。

店のおねえさんの「紅まどんなはブランド名・・・」の商品説明に、タージンはカメラを向いて「ほとんどみなさん放送されませんでしたが、みかんのお話がすごかったですよ」とコメント。

この場面でVを止め、「なんで放送されんかったことにしたんやろ?」と頭をひねる大悟に、ノブも「どういうことやろ?」といぶかしげ。

千鳥の二人は「おねえさんの話が長かったから、自分の判断で編集して尺短くしたんじゃないの」と推論。でも続きのVを見ると、「尺の関係でだいぶ割愛しましたけど、紅まどんながどんなものか興味湧くでしょ。どうぞ道後温泉へ」でコメントを締めるタージン。

これに千鳥は、「なるほど。喋ってないのに凄い喋りがあるんですよ、に持って行ったんだ」「これで来て欲しいと」「もっと知りたいなら、どうぞ道後温泉へ・・や」「凄いねやっぱり」と感心しきり。

超絶秘技【高速すすりあげ】

次は手打ちうどん店『道後亭』に寄り、店のおかみと相席成立。麺を一口すすりながら、おかみに「あー、美味しいですね」とタージン。続けての「おんなおいしい おうどんならば・・」のくだりで、「ちょっと待てい!」のボタンが押される。

大悟「女おいしい って言うたよな」、ノブ「ほら、抱いてるやん。ほんとエロいんだからタージンさん」、大悟「女性と思うているんかな、うどんを。だから愛せるんやな」、ノブ「そうそうそう」のひと談義。

このあとタージンは、掴んだ麺をお箸で一気に運び【高速すすりあげ】の超絶秘技を披露、これを見た隣のおかみさんも大喜びだ。大悟は「女おいしい のあとに、これはあかん」、ノブも「チンパンジーやん」と大爆笑。

Vはようやく、越後湯沢の雪景色に転換。でもそこには、頭を金髪に染めたヨネスケ師匠の姿が。「えーっ!」と驚く千鳥の二人、この衝撃的展開は来週へ続く

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