「相席食堂」ヨネスケ&タージンの旅 完結編

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金髪のヨネスケ師匠

今週の千鳥『相席食堂』は、ヨネスケ師匠が急に金髪に変身するという衝撃的展開で週またぎとなった、【ヨネスケ&タージンの旅】の完結編。

Vの続きでもその頭に触れることなく、大沢山温泉の人気宿、里山十帖を訪れるヨネスケ師匠。一面雪景色の絶景露天風呂に案内されて感激しきりだが、カットが変わると金髪を隠す「すげ笠」姿で登場。

大悟は「違う違う、今は出しっぱにしてないと」とツッコむが、「逆に隠すんだ。レジェンドは」と感心した様子。

『突撃!隣のよねすけちゃんねる』

実はこの数時間前、町の散髪屋を尋ねたヨネスケ師匠、そこで人生初の金髪頭に挑戦。この様子は、師匠のyou tubeチャネル『突撃!隣のよねすけちゃんねる』で近日公開とのこと。

スタッフの「金髪にしたかったんですか?」の問いに、「72歳でいろいろなものに挑戦しようと思った。ひとつはyou tube、もうひとつは『鬼滅の刃』の善逸」と師匠。

女性スタッフに「すごいステキやと思います」と褒められ喜ぶも、じっと鏡を見つめ「でもよく見たら、ガダルカナル・タカに似てる?」とは冷静な感想。

大悟は「良いたとえ・・」と重ねて感心、ノブは「誰かに、と思ってた・・」と正解が出せなかったのが悔しそう。「でも若いねー、感性が」と精力的な師匠に驚きが隠せない。

タージンのもんもん疑惑

一方、四国松山をロケするタージンは、道後温泉別館・飛鳥乃湯泉を訪れリポート。ひとり温泉に漬かり、湯心地の良さを伝えるタージンだが、なぜか紫色のシャツを着ての入浴レポ。

大悟は「もんもん入っとるわ」と苦笑、ノブも「あんなん着んわ、紫羽衣」と困惑気味。

このあと温泉から上がり、風呂桶の裏いっぱいに丁寧なサインを書き込むタージン。「食べたものとか取材させてもらったものは、必ず入れるようにしているんですよ」のこだわりに、千鳥は「凄いなあ」と感じいった様子。

アキラ100% と化すヨネスケ師匠

露天風呂の脱衣所で準備するヨネスケ師匠は、腰のタオルを外して全裸のご開帳。VTRボカシの甘さにノブは「絶対ダメ、絶対隠せよ」と大慌て、大悟は「完全に出たよ、ヨネポが」と呆れ笑い。

このあと、薄ボカシの素っ裸・すげ笠姿で湯を浴びる師匠に、「なんやねん、これ。どっからツッコんだらええねん」と大悟、「ちょっと待て、凄いカラダしてるやん。那須川天心みたい」とノブ。

温泉に漬かった師匠は極楽至極。ついには “相席食堂” と書き入れた しゃもじを手にし、「ほら」と股間に当てて アキラ100% の芸を披露。

大悟は「下玉が出とんよ」と口を開けて大笑い。ノブも「上も下も出てるって」と腹を抱える。

「ひっくり返しても見えないですね」と煽るディレクター。それにのせられた師匠は、「ほら、ほら」と股間の しゃもじをクルクル回転。

「見えてるって」と苦笑いのノブ。大悟は「こんなことさすな、マジで。なあ、お前の親にさすんか、これ」とスタッフに問い詰めながら、「ありがとうございますヨネスケさん。この頑張りはモザイクなしで放送したいと思います」のひとこと。

しかし、さすがに放送ではそういうわけにもいかず、モザイクとともに「このおもしろさを伝えきれないのが残念です」のテロップが。

もはや至芸

かたやタージン、商店街のロケを終え、スタッフに「尺は大丈夫?」と確認。だが「もう充分です」の返事を無視してロケを続行、「旅の途中には必ずニャンコ」と猫のインサートで場面転換を図る。

そこで向かったのはストリップ劇場『ニュー道後ミュージック』。会場に入るワクワク感をドアの開け閉めで表現し、ステージで繰り広げられる妖艶な舞は、タージンの言葉と表情、そして踊り子の脚だけで描写する。

これには千鳥は「凄いテクニックやな」「これはもう、あと何年やっても追いつかんかもしれんな」と賞賛をおくる。

ヨネスケ師匠、熟練の技

場面は南魚沼市に移り、ヨネスケ師匠のターン。『そば処 中野屋』で、店主に名物 “へぎそば” の話を聞きながら、自然な流れでしれっと厨房へ侵入、リポートに見せ場をつくる。

「あんな感じで中 入っちゃうんですね」と驚くロケスタッフに、「怒る人か怒らない人か、触覚で分かるんですよ」と熟練の技を明かすヨネスケ師匠。

そして再び里山十帖に戻り、人気の「土鍋で炊いた魚沼産コシヒカリ」を堪能。するとあまりの美味に、師匠は「うめえなあ」と顔面崩壊。

その顔に「誰? ヨネスケさんじゃない」と困惑するノブ、大悟は「ヨネスケさんやて。金髪になって、風呂上がって、そりゃ多少顔も変わるわ」

名人たちの凄さ

Vが終わり、千鳥の二人は「素晴らしいわ」「さすがのレジェンドでございました」「ああなりたい。ああいう歳のとりかたをしたい」とただただ感嘆。

大悟が「千鳥とか、かまいたちとか、銀シャリとか、全然や。この二人にはかなわない」と言うように、改めて名人の凄さを感じた回でした。

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