なでしこ親善試合 パラグアイ戦

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8日、約1年ぶりとなるなでしこの国際親善試合、パラグアイ戦が宮城のユアテックスタジアム仙台で行われた。

先発メンバーは、GK池田咲紀子、CB宝田沙織、南萌花、右SB清水梨紗、左SB鮫島彩、守備的MF三浦成美、中嶋依美、右MF北村菜々美、左MF杉田妃和、FW岩渕真奈、菅澤優以香の布陣。

所属クラブの都合で招集外となったキャプテンの熊谷紗希(リヨン)と、9日からの合流になる長谷川唯(ACミラン)は今回のメンバーから外れた。

試合は日本の一方的展開。開始6分に南のゴールで先制すると、26分には岩渕の追加点、36分にはオウンゴールで前半を3-0とする。

多少得点にまごついた感はあるものの、日本は得意のパスワークと早いチェックでゲームを支配。パラグアイの寄せが甘いこともあり、伸び伸びとしたプレーを見せる。

後半は菅澤、岩渕が追加点。再三好機を逃していた籾木結花もロスタイムに得点を挙げ、岩渕に替って投入された田中美南が最後を閉めた。

日本は7-0の圧勝。実力差はあったとはいえ、オリンピックに向けて上々の再スタートを切ったといえる。

エースの岩渕は2ゴールを始め5得点に絡む大活躍。代表通算得点も31にまで伸ばし。高倉監督の記録を抜く歴代7位となった。

次の試合は、11日に新国立競技場で行われるパナマ戦。

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