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なでしこ親善試合 パナマ戦

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東京五輪を控えた21年度強化試合の第2弾パナマ戦が、11日に国立競技場で行われた。

先日のパラグアイ戦より5人を入れ替え、GK山下杏也加、DF高橋かな、MF長谷川唯、林穂乃香、FW籾木結花らが新たに名を連ねた。

試合は開始8分に菅澤が先制。16分には清水が代表初得点を記録した。32分には長谷川がループ気味のシュートで追加点。そのあと菅澤、籾木と得点を重ね、前半を5-0と圧倒する。

後半の56分には菅澤がヘディングでハットトリック、61分には岩渕と交代した杉田が得点を決め、パラグアイ戦に続く7-0の大勝を収めた。

今年の1月に移籍したACミランでは、初先発で2ゴールという衝撃のデビューを飾った長谷川選手。この試合も5得点に絡む大活躍、日本の攻撃を引っ張った。

だが2戦合計14得点、無失点の成績とはいえ、相手は明らかに格下の相手。これが強化に繋がったかは疑問で、明確な修正点が見えてこなかったのが痛い。

五輪前の強化マッチは残り3試合とのこと。これからどうエンジンを掛けていくかが課題だろう。

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