「ゴッドタン」仲直りフレンドパーク・流れ星☆

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二人はガチンコ相撲

今回の『ゴッドタン』は、【仲直りフレンドパーク・流れ星☆編】。去年11月の【腐り芸人セラピー】で仲の悪さを露呈した流れ星☆(今年3月に改名)の二人。

結成20年にしてコンビ仲は今が最悪という、ちゅうえいとTAKIUEが再びの登場。そんな解散寸前にある二人の関係を、修復させようとする仲直り企画だ。

「仲悪いスタンスで行こうかな、てのはないの?」と聞く劇団ひとりに、「いやいや本当に今でも、あれ(腐れ芸人セラピー)以上に仲悪いです」と真顔で訴える ちゅうえい。

他番組でも「ゴッドタンみたいな喧嘩、してくれませんか」と頼まれるようだが、二人のいがみ合いはプロレスではなくガチンコ相撲、コンビの溝は果てなく深い。

止まらない言い合い

「そもそも仲直りしたい?」の問いかけには、「矢作さんの『どっちも感謝が足りない』の言葉に、正直反省した」とTAKIUE。そこで「ちゅうえいが作ったものを、1回は舞台でかけてみようと」と決めたそうだが、「どんなにつまんないと思ったにしても・・」の一言に、またもやイラっとする ちゅうえい。

ところが、その舞台でまたもや行き違いが発生。「新しいギャグをやるなら、事前に言っといてくれる?」となじるTAKIUEに、「マウントとるんじゃねえよ!」と ちゅうえいは真っ赤な顔でブチギレ。「アドリブで浮かんだギャグなのに、どこでやればいいの!」と怒りは収まらない。

TAKIUEの「それは誤解ですよ お互いの」の反論にも、ちゅうえいは「誤解を解く前にいちいち上からフタしてくんじゃねえよ! お前の長文が一番腹立つんだよ! 俺マジでお前の長文、最後の1行だけ見て全部消してっからな!」と怒りMAX。

「これですよ。何いっても腹立つってばっかり・・」と憤然やるかたないTAKIUE。そのあとも「ここまでの状態になったの、お前のせいだぞ!」「人のせいにすんなよ・・」「お前だよ!ずっと俺のせいにし続けてたのは!」の言い合いが止まらない。

仲直りゲームも失敗

このままではらちが明かないので、二人が仲直りをするための「相方の良いところ 山手線ゲーム」を用意。しかし気乗りしない様子の ちゅうえいは、憮然とした顔でしぶしぶ参加。

相手の良いところを交互に発表、5往復できたらクリアというルール。先手TAKIUEの「顔が面白い」で始まるが、ちゅうえいは「・・・」と言葉が出てこずチャレンジ失敗。再度挑戦するも、「すんません ないです・・」でゲームオーバー。これにはTAKIUEも「ふざけんなよ!」と怒り心頭。

「昔ならあったけど・・、今はマジでない」と弁解する ちゅうえい。そこで急遽「良い想い出の 山手線ゲーム」に変更。すると昔仲良かった頃のエピソードを思い出し、「昔はよく笑ってましたね」と感慨にふける ちゅうえい。「本当はあの頃に戻りたい」と本心を吐露する。

そこで今度は「目を見てありがとう」ゲームにチャレンジ。これは、3秒間目を見てから「ありがとう」と言うを3回交互に行うというルール。

しかしなかなかTAKIUEの目を見ようとしない ちゅうえい。2度のチャレンジも、「ホント無理です ドキドキすんですよ」でギブアップ。あとは放心状態で、続行不可能となる。

二人の不仲はまだまだ続く

一昨年くらいから仲が悪くなったという二人。「TAKIUEに圧をかけられて、爆発した」と語るちゅうえいに、ひとりが「どうしたらいいの?」と尋ねるも、「(TAKIUEに)関与してもらいたくない」と、もはや取り付く島もない。

「俺なりに気を遣っている」とTAKIUE。だが、「遅すぎたな」と再び火が着いたちゅうえい。「お前、どぶろっくの江口に『変われ』って、泣きながら言われたろ!」と不満があふれだす。

このあと「鼻フック・ゲーム」で気分を変えるも、何の解決にも繋がらず。最後、江口からの手紙で一応のオチはつけるが、コンビ仲は修復の兆しも見えないまま。今年もまだまだ、二人のガチンコ相撲は続きそうな勢いだ。

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